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ミスチル(Mr.Children)の新作アルバム『REFLECTION』がリリース!

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こないだHMVに寄ったら、ミスチルことMr.Childrenのニューアルバム 『REFLECTION』が一番目立つブースに置いてありました♪

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これは聴かねば!って事で、早速、TSUTAYAのDISCASに予約しました(^_^.) って、レンタルですいません。。

ミスチルの新作アルバム『REFLECTION』について

ちなみにミスチルといえば、デビュー以来全ての作品のクレジットには全て、名プロデューサー小林武史さんの名前がクレジットされていたわけですが、今回は初のセルフプロデュースになったみたいです(全23曲中6曲は小林さんとの共同プロデュース)。
どういった経緯でこうなったのかはインタビュー記事を見てないので詳しくは知りませんが、アルバム視聴した限りではミスチルはやっぱミスチルというか。桜井さんの天才メロディーメーカーぶりは相変わらず。
個人的には音楽聴く時にあまり歌詞に興味はないんですが、ミスチルの歌詞は歌詞カードを見て見たくなるというか、どういう事言ってるのかなと気になるというか。なんか言葉に重みだったり力があるアーティストだなって思いますね。
流行り廃りの速い音楽業界で1992年にデビューして以来ずっと第一線で活躍していて、なおかつコンスタントにアルバムのリリース、ライブツアーを敢行しているのは本当に凄いですね。努力だけでは生き残れない世界だろうし。

そんなミスチルの今回の最新作アルバム『REFLECTION』ですが、今回のアルバムのリリース形態も話題になっていました。
リリース形態は、「Naked(完全限定生産)」と「Drip」と2つの形態です。

Dripは初回盤が(CD+ドキュメンタリーDVD)で¥3,213(税別)。CDは14曲収録。
Dripの通常版はCDのみで¥2,913(税別)。CDは14曲収録。

(CD収録曲 全14曲)
1.未完、2.FIGHT CLUB、3.斜陽、4.Melody、5.蜘蛛の糸、6.Starting Over、7.忘れ得ぬ人、8.Reflection、9.fantasy、10.REM、11.WALTZ、12.進化論、13.幻聴、14.足音 〜Be Strong

Dripの初回盤はリリース直後しか買えないわけだし、通常版に+300円するだけで、62分のRECORDINGドキュメンタリーのDVDがついてくるのだから、初回盤のほうが通常版よりもお得感強いですね。
CDには時間・容量的に収まらない、未収録曲9曲をダウンロード購入(1曲¥250/AAC(320kbps))できるサイトにアクセスするためのスペシャルIDが封入されています。だから未収録曲9曲を追加ダウンロードしようと思うと、¥250×9=+¥2,250が上記のDripの価格に追加で必要です。

***(追記 2015/7/1)***
ちなみにDripもNakedのCD自体は同じです。
後日、TSUTAYA DISCASでREFLECTIONをCDレンタルできましたが、CD未収録9曲はレンタルで聴く事はできません。
******

で、もう一つの形態が、話題となったNaked(完全限定生産)についてです。
Naked(完全限定生産)は¥9,000(税別)。
内容はCD+DVD+USB(+豪華80P写真集+オリジナル・ライナーノーツ48P+DEMO音源視聴QRコード)です。
このCD+DVDはDripと同じですが、この話題になったのがUSBです。

(USB収録曲 全23曲 ※太字の曲がCD未収録曲[9曲])
1.fantasy、2.FIGHT CLUB、3.斜陽、4.Melody、5.蜘蛛の糸、6.I Can Make It、7.ROLLINʼ ROLLING ~ 一見は百聞に如かず、8.放たれる、9.街の風景、10.運命、11.足音 ~Be Strong、12.忘れ得ぬ人、13.You make me happy、14.Jewelry、15.REM、16.WALTZ、17.進化論、18.幻聴、19.Reflection、20.遠くへと、21.I wanna be there、22.Starting Over、23.未完

今回ミスチルが作った曲は全23曲(111分)だったのですが、CDはメディアの仕様上、約79分しか録音できないわけで。
だから、CDには79分に収まるように23曲の中から厳選した14曲を収録されていると。
でも、「このアルバムのために作った全ての曲をリスナーのみんなに届けたい」というミスチルの希望によって、時間的制限で曲数に縛られない、かつ多くの音楽リスナーが使い勝手の良いメディア媒体として、USBメモリでの販売が今作『REFLECTION』で行われたそうです。
なんで、USBは全曲23曲が音楽データファイルで収録されています。
ありがたいのはUSB内の音楽データファイルも2種類あって、(1)より一般的に音楽再生として使われるMP3音源と、(2)ハイレゾ音源といって、96KHz 24bit WAVの音質劣化のない原音状態のファイル。
だから、気軽に再生したいという場合はMP3音源を、スタジオ収録時の原音に限りなく近い状態の高音質で音楽を聴きたい人はハイレゾ音源、というように自分の用途にあわせて使えるわけですね。まぁハイレゾ音源の再生には、専用のソフト・アプリやアンプが必要になってきますけども。
ちなみにハイレゾ音源の再生方法と普通にMP3音源をiTunesに取り込んで再生する方法は、REFLECTIONの特設サイトに載っていたので、一応リンク貼っときます。

ミスチルのようなトップアーティストがUSBメモリでの販売形態を取ったのは大胆で斬新だなって思いましたが、個人的にはこれを機に他のアーティストも追随して、CDではなくUSBでの販売形態が普及してくんじゃないかなぁという気がします。

そもそも自分が音楽を聴く方法を改めて振り返ってみても、CDで聴くことってないですしね。再生は全て音楽データ(mp3音源)。
例えば、家で音楽を聴く時はTSUTAYA DISCASで宅配レンタルした音楽CDをPCのiTunesに取り込んで音楽データとして再生したり、iTunesで購入した音楽データをダウンロードして取り込んだり。出先で音楽聴きたいときは、PCのiTunesからiPhoneに音楽データを転送して、車でBluetoothのFMトランスミッターでiPhone内の音楽を聴いてみたり。
CDをCDで聴く事がないし、それ以前にCDを再生する機器を持ち合わせていなかったりするわけで。
だから正直、USBメモリでの音楽データ形式のほうが、多くの音楽リスナーにとっては、CDよりも断然扱いやすくて便利なメディア媒体って感じがします。アーティスト的にも、音質劣化しない原音の曲を聴いてもらう事も可能になるし、CDの時間制限の仕様も解消されて、アルバムに作った曲全てを今回のミスチルの新作のように収録できるわけなので、双方にとっても良いんじゃないかと思いますね。
怪しいビジネスマンがよく使う「まさにWin-Win」の関係ってやつなのではないかと(笑)

考えてみたら、メディア媒体もフロッピー→CD-R→DVD-R→ブルーレイというように、技術革新で記憶容量が増えていっているのに、音楽のCDだけ今も昔も変わらずっていうのも、現状に甘んじすぎではと、ちょっとと突っ込みたくもなるようなならないような。。

『REFLECTION』収録曲のPV動画

先行シングルカットされた曲「足音 〜Be Strong」。プロデューサー小林武志の手を離れた初のセルフプロデュース楽曲で、フジテレビ系テレビドラマ『信長協奏曲』主題歌でもあります。これぞミスチル王道のミディアムバラードナンバーって感じですね。

「REM」はニシエヒガシと同じぐらい激しいロックナンバー。サマーソニックのライブのYouTube動画を見たけど、この曲すんごい盛り上がってました。あげぽよナンバー。

あとPVはないですけど、個人的にはStarting Overが一番お気に入りです。GIFTを彷彿させる名曲です。

ミスチル(Mr.Children)の新作アルバム『REFLECTION』のネット購入

REFLECTION{Drip}初回盤 CD+DVD, Limited Edition

REFLECTION{Naked}完全限定生産盤(CD+DVD+USB) CD+DVD, Limited Edition

REFLECTION{Drip}通常盤

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岐阜県美濃加茂市在住。1979年2月生まれ。♂。
趣味はギター・読書・グルメ散策など。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてブログを始めました。
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クレオフーガで気まぐれに自作した音楽をアップしてたりします。

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