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月1冊Kindle本が無料で読める!Kindleオーナーライブラリーのあれこれ(感想レビュー・使い方)

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今回は月1冊、Amazonの電子書籍(Kindle本)が無料で読めるサービス「Kindleオーナー ライブラリー」についてあれこれ書こうかなと思います。
Amazonプライム会員の人や、これから電子書籍で本を読みたいなぁと考えている人は必見ですよん(^^)/

目次

Kindleオーナー ライブラリーとは

まずはKindleオーナー ライブラリーがそもそも何ぞや?という話を。
Kindleオーナー ライブラリーはAmazonの有料会員サービス「Amazonプライム会員(年会費3, 900円)」の数ある特典の1つで、Kindleオーナー ライブラリー対象本(Kindle本)の中から好きな本を1か月に1冊、無料で読めるサービスです。
Kindleオーナー ライブラリー対象本はベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中から選ぶことが可能です。

で、Kindleオーナー ライブラリーを利用できる条件としては、

(1)プライム会員に加入している
(2)Kindle端末またはFireタブレットを保有している

の2つの条件を満たしている必要があります。

逆に言うと、プライム会員でもKindle端末/Fireタブレットを持っていないユーザや、Kindle端末/Fireタブレットを持っているけどプライム会員でないユーザは、このKindleオーナー ライブラリーを利用することができません。

自分の場合、プライム会員にだけ先に加入しいてたけどKindle端末を持っていなかったので、Kindleオーナー ライブラリーの利用条件を満たしていなかったんですが、先月(2016年7月)にKindle端末(Kindle Paperwhite)を購入したことで上記条件を満たしたので、先月からこのKindleオーナー ライブラリーを利用できるようになりました(^^)/

てか、プライム会員ならクーポンを利用してKindle端末Fireタブレットも通常定価より4, 000円割引で購入できるので、プライム会員で本・漫画好きの人はどちらかの端末は持っておいて損はないんじゃないかと個人的には思いますけどもね。通常定価自体もかなり安いので。

ちなみにもしAmazonのいずれかの端末の購入検討するなら、自分の読みたい本の種類・ジャンルで選ぶのが良いと思います。
小説・エッセイなどのように白黒で縦書きの活字主体の本が読むにはKindle端末がおすすめです。
また漫画や雑誌などのように絵・イラスト・写真が多かったり、白黒ではなくカラーの必要がある本を読むにはFireタブレットがおすすめです。
てか自分は両方とも買っちゃいましたが(^^)/

Kindleオーナー ライブラリーの感想レビュー

有料の本を無料で毎月1冊読めるお得感

まず有料の本が無料で月1冊読めるのは非常にありがたいですね。
通常Kindle本で買う場合に1冊うん百円・1000円・2000円するような本が、このKindleオーナー ライブラリーを利用すれば無料で読めるわけなので。
たとえばく1冊1000円の本を月1冊読んだとしたら、1年(12カ月)で12, 000円かかる書籍代を無料で読めるわけなので、それだけでもプライム会員の年会費(年会費3, 900円)のもとが取れる計算になります。

図書館で本を借りてきて読む感覚に近い

Kindleオーナー ライブラリーは、イメージ的には図書館で本を借りてきて読むような感覚に近いですね。
具体的には、手持ちのKindle端末にWi-Fi経由で読みたいKindle本のデータをダウンロードして、読み終わったら返却(利用終了操作で端末から該当本データ削除)というような流れです。
無期限なので特に返却期限はないですが、返却(データ削除)をしないと次の本を読むことができないようになってます。
また月にKindleオーナー ライブラリーで1冊も読まなかった場合でも、その無料1冊の枠が翌月に繰り越せるわけではないので、毎月1冊読むことがKindleオーナー ライブラリーを最大限に有効活用できる方法かなと。

Kindleオーナー ライブラリーの使い方・利用手順

そんなわけで、プライム会員なら毎月1冊無料で対象Kindle本を読めるのが、Kindleオーナー ライブラリーというサービスです。
で、最後にKindleオーナー ライブラリーの基本的な使い方・利用手順を紹介したいと思います。

本を利用する(≒レンタルする)

今回は手持ちのKindle PaperwhiteでKindleオーナー ライブラリーを使ってみます。
まずは「ストア」ボタンをクリックします。ストア画面が開いたら、下にスワイプします。

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画面下方にある「プライム会員月1冊無料」をタップします。

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すると、Kindleオーナー ライブラリーを使って月1冊読むことができる対象Kindle本が一覧表示されます。
この時点では1, 155, 792作品あるようですな。

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右上の「絞り込み」ボタンをタップすれば、並び替え(おすすめ度順/人気度/出版年月順)したり、ジャンルやカスタマーレビュー(星の数)、発売日で本を絞り込むことができます。もちろん検索ボックスに検索キーワード(本のタイトル・著者名)を入力するのもOKです。

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上記のように、Kindleオーナー ライブラリーの対象本には全て「Prime」という表示がされます。
また下記のように、「ストア」から本カテゴリーを選択して本を探す場合などでも、プライム会員の月1無料で読める対象本は、上記同様に「Prime」と表示されているので、それが目印になります。
というわけで、今月は三浦しをんさんの「天上の飲み物」という小説をKindleオーナー ライブラリーで読むことにしました。

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本の詳細画面が開いたら、「無料で読む」をタップすれば本のデータのダウンロードが開始されます。
ちなみに先に本の内容のサンプル(数ページ)で確認してから読む読まないを決めたい人は「無料で読む」ではなく「サンプルダウンロード」をタップすれば試し読みができます。

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本のデータのダウンロードが完了すると、下記のような画面に切り替わるので、「ライブラリに移動」をタップします。

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自分の本のライブラリのダウンロード済みに本がダウンロードされました。

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後はこんな感じ↓で、Kindle端末でKindle本を購入して読むのと全く同様に、本を読むことができます。

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以上がKindleオーナー ライブラリーでの月1冊無料対象本の利用手順です。
ちなみに上記はKindle本を読むKindle端末本体での利用手順ですが、PC等のブラウザからAmazonサイトにアクセスして対象本を選び、実際に本を読むKindle端末に本データをダウンロードさせるという方法も可能です。
そちらの方法はここでは紹介しませんが、自分が使いやすい方法を利用すればOKだと思います。

本の利用を終了する(≒返却する)

で、Kindleオーナー ライブラリーで読み終わった本は、本の利用を終了する、すなわち返却処理をする必要があります。
上述の通り、この利用終了の処理をしないと、いつまでたっても次の無料対象本を読むことがきませんのでご注意を。
で、この本利用終了の処理はKindle端末自体では行えないようなので、PC・タブレット等のブラウザでAmazonのサイトにアクセスして行う必要があります。
Amazonアカウントでログインしたら、ページ右上にある「アカウントサービス」より「コンテンツと端末の管理」をクリックします。

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「コンテンツと端末の管理」ぺージが開いたら、プルダウンメニューより「Kindle Unlimited / オーナーライブラリー」を選択すると、Kindleオーナー ライブラリーで利用中の本が表示されます。
続いて、該当の本の横にある「アクションボタン」をクリックします。

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すると、ポップアップ画面が表示されるので、「この本の利用を終了」をクリックします。

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確認画面が表示されるので、「はい」をクリックします。

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先ほど表示されていた本の表示が消え、Kindleオーナー ライブラリーの本利用終了(≒本返却)の処理が完了しました。

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これでまたKindleオーナー ライブラリーを利用して新しいKindle無料対象本をレンタルすることができます。
でも本の利用時(レンタル)と違って、本利用終了(返却)の処理はちょっと分かりにくいかもですね。
利用も終了もKindle端末のみで簡単に操作ができるようになると、もっと使い勝手が良くなるような気がします。
まぁ無料で月1で本が読めるのだから、これぐらいは我慢しないとかもですな。

yossy的まとめ

Amazonプライム会員の人は、Kindle端末 or Fireタブレットを購入して、この月1冊無料でKindle対象本を読むことができる「Kindleオーナー ライブラリー」を活用して読書を楽しむのは超おすすめです(^^)/

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yossy(ヨッシー)
岐阜県なんちゃってブロガー
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人(♂)。
好きなことはギター・音楽・カフェ・グルメ巡りです。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
普段の日常生活で起きたこと、感じたこと、思ったことを気まぐれに不定期更新で書いてます。
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