岐阜県なんちゃってブロガーyossyのブログ[記事数830件/2019年11月10万PV]

月別アーカイブ

ページ

I-O DATAの31.5インチモニター(解像度:WQHD)を買ってみた~モニター買い替えのきっかけ&モニターの選び方~

先日、PCのモニター探しに大須に出かけたという記事を書きましたけど、ついにかやっとか、約10年ぶりにメインのモニターを買い替えました。
購入したモニターはI-O DATAの31.5インチモニター(解像度:WQHD)です。計33,930円(税込)でした。結局、Amazonでポチっとな(笑)
31.5インチということで液晶テレビと同等サイズで、かなり大きなサイズのモニターです。
というわけで、今回はモニターを買い替えることになったきっかけと、最終的にこのモニター「I-O DATAの31.5インチモニター(解像度:WQHD)」を選んだモニター選びの自分なりの基準について書きたいと思います(^^)

これまでのモニター環境:デュアルディスプレイ(Dellの20.1インチモニターを2台)

まず先に、これまでのモニター環境(2009年~2019年8月)についてのご紹介を。
実は2009年ぐらいからずっとPCのモニター環境は変えていなくて、DELLの20.1インチのモニター(解像度:UXGA/1600×1200)を横並びにして使っていました。今は懐かしの絶滅危惧種の4:3の比率のモニターです(笑)

ビデオアダプタ変換ケーブルを使ってデュアルディスプレイ

実物写真だと上記のような感じです。
いつも左のモニターをメインモニターとして使っていて、右のモニターはサブモニターとして使ってきました。
長らく使ってきましたが、モニターの視認性も使い勝手も困ることもなく、快適に使えていました。
ただ今年(2019年)ぐらいに入ってからは、10年の歳月でPC上で動くソフト(想定している画面解像度のインターフェース)の変化、取り扱うファイルの変化、自分自身のPCの使い方の変化もあったりして、PCで作業するときに使い勝手が悪いというか不都合だなと感じることが増えてきました。
具体的には、IllustraotorやPhotoshopなどのAdobe CC系ソフトなどを使うときに、各種ツール類を作業領域の左右に配置していると、中央の作業領域のコンテンツが左右が見切れてしまって横幅が足りない状態になり、なんか作業しづらいな~と感じることが増えてきました。
また、YouTubeなどの動画を視聴するにしても、動画の解像度が基本的にはフルHD(1920×1080)以上なのに、自分のモニターの解像度がUXGA(1600×1200)ということで、解像度が足りていないので本来の動画の画質以下で視聴するというのもなんか嫌だな~と思ってみたり。
それに、もし自分が今後、動画編集ソフトで動画の編集をやっていこうと思っても、フルHDの動画を作成するのにフルHD未満のモニターで編集するのは作業環境としてはナンセンスです。
右のサブのモニターはそのままで良いとしても、左のメインモニターだけはもっと解像度が高くて画面の大きなモニターに買い替えて、PCの作業効率を上げたいなと思ったのがモニター買い替えのきっかけでした。

I-O DATAの31.5インチモニター(解像度:WQHD/型番:EX-LDQ321DB)を買いました

で、いろいろと自分なりに検討した結果、最終的に購入したのがAmazonでポチったこちらのモニターです。

I-O DATAの31.5インチモニター(解像度:WQHD(2560×1440)、型番:EX-LDQ321DB)です。

左のメインモニターを差し替えまして、今は上記のようなモニター環境でPC作業を行うようになりました。

ヨッシー的モニターの選び方

このモニター「I-O DATAの31.5インチモニター(解像度:WQHD(2560×1440)、型番:EX-LDQ321DB)」を購入するにあたっての、自分のモニター選びの基準は以下のようなものでした。ちょっとご紹介しますね。

(1)31.5インチモニター

まず画面の解像度だけでなく、モニターの物理的なサイズ(横幅と高さ)も現在のモニター(横幅445mm高さ347mm)よりも大きくしたいと思いました。
あと、実際にモニターを配置する作業机にモニターを置いた時の横の収まりも考慮した結果、サイズ的に31.5インチ前後のモニターが一番しっくりくる感じだったので、31.5インチモニターに決めました。

(2)解像度はWQHD(2560×1440)

モニターのサイズが決まったら解像度です。
解像度はもともと使っていたモニターの解像度以上(UXGA:1600×1200)にしたかったので、フルHD(1920×1080)だと横(1920>1600)は大きくなるけど、縦(1080<1200)が足りないわけです。せっかく買い替えるのに縦の解像度が今よりも小さくなって、画面の下側の表示領域が今よりも狭くなるのは嫌だなと。
横も縦の解像度も今のモニターより大きな解像度で使いたいなぁと。

かといって、4K (3840×2160)はどうかというと、4Kの動画(映画、YouTube等)は視聴しないし、ましてや4Kの動画編集をする予定もありません。
あと4Kほどに解像度が高いと同じ画面サイズでも画素ピッチ(1画素の大きさ)の値が小さくなって、モニター表示は緻密で綺麗になるかもだけど、反比例して画面の文字とかが小さく表示されてしまうわけです。最近は自分的に前よりも小さい字が読みづらくなっているので、文字があんまり小さくなるのはノーセンキューだなと。
まぁWindows 10の機能で文字サイズを150%、200%表示とかにすれば文字を大きくして使うこともできなくはないですが、それなら最初からその文字サイズで表示できるフルHD買ったほうが価格的にもだいぶお得なわけでして。拡大するぐらいなら最初からその文字サイズで表示できる解像度のモニターを選んだほうが費用的にも節約できるのでね。

そんなわけで、自分が選んだ解像度はWQHD(2560×1440)です。
あまり聞き慣れないかもですが、WQHD(2560×1440)はフルHD(1920×1080)と4K (3840×2160)のほぼ中間的な解像度です。
まずWQHD(2560×1440)なら自分の希望通りに、横と縦の解像度が今使ってるモニターの解像度(UXGA:1600×1200)を上回っているので、画面表示領域が今よりも大きくなります。

そして、自分の古いモニター(20.1インチ/UXGA)の画素ピッチが0.255 mmなのですが、31.5インチのモニターの場合、WQHDだと画素ピッチが0.272mmということで、画素ピッチの値が割と近いので、画面上に表示される文字サイズが今まで使ってきたモニターとあまり変わらない点ので、違和感なく使えるのも良いなと思いました。
31.5インチモニターにおいてはこのWQHDの解像度だと文字サイズが自分にとってはちょうど良い感じなのです(実質的には今のモニターよりもほんの少しだけ文字サイズが大きく表示される)。
それに今回購入するモニターと古いモニター1台は横並びで使うので、その2つのモニター間で文字サイズがだいたい同じというのは、非常に作業しやすいだろうなと。
(※これが31.5インチでフルHDだと0.363mm、4Kだと0.181mmという具合に画素ピッチがかなり違います)

ちなみに、モニターのインチと解像度で決まる「画素ピッチ」は下記のサイトでざっくりと確認することができるので、ご参考までに。
【参考URL】
ipentec.com / ディスプレイ ドットピッチ dpi 比較表
testpage.jp / ppi、dpi 画素密度計算 – 液晶ディスプレイ

てか、モニターのインチと解像度によって決まるこの画素ピッチの値が画面上での文字の大きさ、つまり視認性に関わる重要な指標なので、ここは本当に後で後悔しないように十分に検討しましたね。店頭のモニターや知人宅のモニターも実物で見させてもらったりしましたし。
たまたま、知人が31.5インチモニター(解像度:WQHD)を使っていて、そのモニターで100%表示だとどれぐらいの文字の大きさなのかを事前に確認出来ていたので、それがWQHDの解像度を選ぶ後押しになりましたね。
最終的にネット通販で購入するとしても、後で後悔したくないなら、購入したいインチと解像度の実物モニターは店頭なり知人宅なりで一度見ておいたほうが良いと個人的には思いますね(^^)

(3)メーカーはI-O DATA

I-O DATAを選んだのは、日本のメーカーということで自分的に信頼性が高いこと、あと同じクラス・ランクの他社メーカーの製品よりもI-O DATAのほうが価格が安くてコスパが高いと思ったからです。
自分が使ってきた20.1インチのモニターは10年前に楽天で6,480円で購入したモニターなんですが、そのときの破格の安さでのモニターを購入した体験があったので、まぁ今回もまぁ2万円ぐらいあれば希望のものが買えるかななんて思っていたら、モニター価格の相場を完全に勘違いしていました(*´Д`)
30インチ以上なんて4万、5万以上のモニターがざらですし、EIZOなんか本当にベラボーです(滝汗)
でも、I-O DATAのモニターだけはその中でも特に価格が安かったのです。ちなみに自分が買ったこのモニターは33,930円(税込)で購入できました。

でも安いけど、画質が悪いとかでは困るので、購入前にはお店や知人宅でI-O DATAのモニターを見させてもらいましたが、特に画面の画質や明るさ、チラツキなどで気になる点は見当たらなかったので、このI-O DATAのモニターに決めました。
あと、サポートも3年保証があるので安心ですね(^^)

(4)型番:EX-LDQ321DB

実はI-O DATAの31.5インチモニターで解像度:WQHDといっても、他にもいくつか別の型番のモニターもありました。
その中で何故に、この「EX-LDQ321DB」の型番にしたかというと、単純にAmazonで商品レビューの数が多かったからです(笑)
あんまりレビュー数が少ない商品で評価が高くても信用性は薄いですが、この型番のモニターはレビュー数も100件以上あって、評価も5段階で星4つ程度と評価もそれなりに高くて、レビューのクチコミもおおむね好意的なものが多かったので、この型番のモニターを選びました。
Amazonで購入するときに、あんまりレビュー数が少なかたり、評価やクチコミが良くない製品は買いたくないですのでね。
とりあえず、そんな感じでこの型番を購入しました。
まぁ他にも比較検討した要素はいくつかありますけど、主には上記で挙げたことを重視してモニターを選びました(^^)

I-O DATAの31.5インチモニターを使ってみての感想

で、肝心の今回購入したI-O DATAの31.5インチモニターを使ってみての感想ですが、ここまでで記事がだいぶ長くなってしまったので、それはまた別記事で後日書きたいと思います。
一応簡単に使用感を述べると、モニター画面がすごく広くなって視認性が上がったので、以前よりもPCでの作業効率がかなり高くなりましたね。
なので、非常に満足して使えています(^^)

というわけで、次回に続きます>>

岐阜県美濃加茂市のyossy(ヨッシー)
ブログの書き手:yossy(ヨッシー)
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。1979年2月生まれ。
趣味はギター・グルメ巡りなど。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
自分が普段の日常で経験した事・思った事・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などを書いています。
インスタとツイッターもやっているので良かったらフォローお願いします(^^)/
ページトップへ