岐阜県なんちゃってブロガーyossyのブログ[記事数797件/2019年6月15万PV]

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Adobe CCを安く購入する方法

今回は「Adobe CC(コンプリートプラン)を正規価格より安く購入して利用する方法」をこっそり紹介したいと思いますよ。
Adobe CCを既に使ってるユーザさんや、これから利用を検討している人の参考になれば幸いです(^^)/

もともとはAdobe CCを正規価格(月額¥4980税別)で使っていた

ここでは書くの初めてかもですが、私ヨッシーはAdobe CC(コンプリートプラン)というAdobeのサービスを年間プラン(月々払い)で月額4980円(税別)をクレジット払いでかれこれ5年以上利用してきたわけでして。年額にすると59,760円(税別)なので、なかなか高額なサービスです。
価格の高さには不満はありつつも、いかんせんAdobe CC(コンプリートプラン)を契約しないと使えないソフト(Photoshop/Illustrator/Dreamweaver等)があるので、なんやかんやで使ってきました。

今後もAdobe CCは継続利用する方向では考えていますが、ただもうちょっとAdobe CCに支払うサービスの月額料、年額料は安くならないものかなと少し考えていました。
そんな時に自分と同じくAdobe CCを使っている知人に、Adobe CCを正規価格よりも安く利用できる方法を教えてもらいました。何でも知人はそのやり方でここ数年使ってるらしく。
聞いてみると、ルール違反なブラックな方法ではない正当なやり方だし、Adobe CCを正規価格よりもかなり安く利用できる感じだったので、それならばということで、自分もその方法でAdobe CCを再契約することにしました。

Adobe CCがセットになったオンライン通信講座が安い!

上述の通り、普通にAdobeの公式サイトで直接Adobe CC(コンプリートプラン)を契約したり、家電量販店や通販サイトでAdobe CCを普通に購入すると、当然ながら年間プラン(月々払い)の正規料金(月額¥4,980税別)の料金体系になります。自分はAdobeのサイトから直接申し込んで使ってましたが。

で、ようやく本題ですが、今回知人に教えてもらった「Adobe CC(コンプリートプラン)を正規価格より安く利用する方法」とは、それはズバリ「Adobe CCがセットになったオンライン通信講座に申し込む」ことです。
オンライン通信講座の中には「Adobe CCと講座がセットになった通信講座」があって、講座込みにも関わらずそっちのほうが年間のAdobe CCの正規価格よりも料金的にかなり安く使えちゃうわけです。

ヒューマンアカデミーのAdobe CCセット通信講座に申し込みました!

ヒューマンアカデミーの「アドビオンライントレーニング通信講座+Adobe CC」

上述の通り、Adobe CCの年間の正規価格は年額59,760円(税別)ですが、例えばヒューマンアカデミー(たのまな)の通信講座の通信講座の「Adobeマスター講座」の場合、講座にAdobe CC(コンプリートプラン/12カ月版)が付いて27,593円(税別)なので、年額にして32,167円も正規価格よりも安くなります。同じサービスを使うのに年間3万円の価格差はかなり大きいです。
そんなわけで、自分はこのヒューマンアカデミー(たのまな)の通信講座に申し込みました。自分が受講した講座は「アドビオンライントレーニング通信講座 1ヵ月間 受け放題コース+Adobe CC)」です。
1カ月コース以外にも3カ月コース、12カ月コースもありましたが、ともかく料金を最安にしたかったので1カ月コースを選びました。

いずれにせよ、年間の使用料金が3万円以上安く利用出来て、なおかつAdobe CC(コンプリートプラン)を制限なしにフル利用できるなら、Adobe CC付きの通信講座を申し込まない理由は無いよね、っていう話です。
個人的には今回の件で「情報弱者は損をする」という事を身をもって時間した次第です。トホホ( ゚Д゚)

2019年現在のAdobe CC年間料金比較(ヒューマンアカデミー通信講座  vs Adobe正規料金)

【2019/7/17追記】
この記事の執筆時点(2019年5月)から2年ちょい経過しましたが、自分は相変わらずこのヒューマンアカデミーの通信講座を毎年申し込んでAdobe CCを使っています(もう3回通信講座を申し込みました)。
ただ、この2年ちょいの間にAdobe CCの料金は「Adobe正規料金」も「ヒューマンアカデミーのAdobe CCセット通信講座料金(1番安い1ヶ月コース)」も料金改定されているので、参考までに最新の年間料金比較を以下の表にまとめてみました(2019/7/17現時点)。
結論を先に言うと、どちらも価格は年額約8,000円前後高くなっていますが、価格差は相変わらず3万円以上あるので、ヒューマンアカデミーのAdobe CCセットの通信講座を受講したほうがAdobe CCを毎年安く使えるという結論に変わりはないです。

2019年現在のAdobe CCの年間料金比較
2017年当時 2019年現在
ヒューマンアカデミー通信講座 ADOBE正規価格 ヒューマンアカデミー通信講座 ADOBE正規価格
27,593円(税別)
32,167円安い
59,760円(税別)
月額4,980円×12ヶ月
36,389円(税別)
31,771円安い
68,160円(税別)
月額5,680
円×12ヶ月

「年間プラン(月々払い)→ソフトウェアダウンロードカード」に契約形態を変更する手順・流れ

Adobe Creative Cloudのソフトウェアダウンロードカード

こういったオンライン通信講座にセットで付いているAdobe CCの契約形態は「ソフトウェアダウンロードカード(引き換えコード)」と呼ばれています。

上記写真が今回手元に届いたソフトウェアダウンロードカードですが、御覧の通り「学生・教職員個人版」となっています。つまり、通信講座に付属するAdobe CCのソフトウェアダウンロードカードはアカデミック版と同等・同様の扱いになっているという事です。
Adobe CC(コンプリートプラン)のアカデミック版の年間プランの価格が23,760円(税別)なので、それに数千円の通信講座のレッスン料を加算すると、上記のデジハリ「30,900円(税別)」やヒューマンアカデミー「27,593円(税別)」の価格になるので辻褄も合いそうです。

自分はAdobe CCを年間プラン(月々払い)で支払っていた既存ユーザだったので、今回のようにAdobe CCの契約形態を切り替えるとなると[正規料金の年間プラン(月々払い)→ソフトウェアダウンロードカード・12カ月版〕、年間プランの途中解約扱いになって途中解約金の発生するのでは・・とちょっと心配したのですが、その点はAdobeに確認したところ問題なくて、途中解約金は発生しないとのことでした。よしよし。

契約形態を変更する手順・流れとしては、上記講座を申し込み後にAdobe CCのソフトウェアダウンロードカードが郵送で手元に届いたら、Adobeのチャットサポートに連絡して、現行プラン[年間プラン(月々払い)]を解約処理してもらいます。解約自体はその場ですぐに処理してもらえます。
そうすると、既存プランの解約日が当月月末になるので、翌月1日以降にソフトウェアダウンロードカードに記載されているシリアルコード(引き換えコード)をAdobeのページから入力して手続きを済ませて、有効化するだけでOKです。
当月にソフトウェアダウンロードカードを有効化することも可能ですが、それだと新旧の契約期間が重複して少し損をするので、やはり翌月になってからのほうが良いですね。自分も翌月1日に手続きしました。

Adobe CCの利用開始手順

ソフトウェアダウンロードカードの有効化の手順は下記の公式ページに記載されてます。
>>ソフトウェアダウンロードカードの有効化について

Adobe IDも今まで使ってきた既存のAdobe IDが使えますし、既にPCにインストール済みのAdobe CCのソフトのアンインストール・再インストールなどの必要は一切ないのも、手間が省けて非常に助かりました。
ただし、ソフトウェアダウンロードカードの有効化した後は、念のため下記の公式ページを参照にログインのし直しを行う必要があるようです。
Creative Cloud デスクトップアプリケーションのログイン / ログアウト

Adobeのチャットサポートで教えてもらった事と上記の公式ページ通りに手順通りに進めて、2017/5/1からAdobe CCをソフトウェアダウンロードカード版の契約形態に切り替えて使っています。
特に問題なくスムーズに切り替えれました(^^)/

「自動更新」には注意が必要

ソフトウェアダウンロードカードの契約形態では、そのカードの有効期限(多くの場合1年間)までAdobe CCを利用できます。
じゃあ有効期限の切れた後、つまり2年目以降はどうするのかという話ですが、上記でソフトウェアダウンロードカードの有効化をする際に、「自動更新に同意し支払い情報を登録」というボタンを押してクレジットカード情報を入力すると、2年目以降は「年間プラン(月々払い)」として継続することができます。ただしその場合は正規価格に戻ります。

「何ですと、それは嫌だ~!嫌だ~!」という人もいると思います。自分もそのうちの一人ですが。
そんな人は、自動更新の設定画面で「自動更新を設定しない」を必ず選ぶようにしましょう(下記画像参照)。
そうすると、ソフトウェアダウンロードカードの有効期限(1年間)が終われば契約は切れます。契約は自動更新されません。

「自動更新を設定しない」を選択する

2年目以降もAdobe CCを正規価格より安く使いたい場合

2年目以降の契約が正規価格の「年間プラン(月々払い)」で自動更新されないのは良いけども、Adobe CCが使えないのは困るという人も多々いると思います。自分もその一人です。
そんな人は、1年目同様に再度「Adobe CCがセットになったオンライン通信講座」を申し込めば良いです。
自分はまだ2年目を迎えていませんが、冒頭に述べた知人がそのやり方で長らく使っているので大丈夫です。
講座を再受講すれば、またソフトウェアダウンロードカードが郵送で送られてくるので、上記で紹介した手順でソフトウェアダウンロードカードを有効化すればOKです。
再受講ってOKなの?と思うかもですが、再申込はOKです(ヒューマンアカデミーに確認済みです)

【追記:2019/7/17】
ヒューマンアカデミーのAdobe CCがセットの通信講座を最初に申し込んでからもう2年ちょいが経過しました。
Adobe CCのライセンスの年間有効期限が迫る春先になると毎回、ヒューマンアカデミーのAdobe CCがセットになった通信講座を受講していて(もう3回受講済み)、Adobe CCを問題なく全く普通に使えています(^^)

自動更新ではないので、毎年通信講座を申し込まないといけないのは少しだけ手間ですけど、その少しの手間で3万円以上もAdobe CCを毎年安く利用できるなら、面倒なんて言ってらんないですのでね。

以上、「Adobe CCを正規価格より安く購入して使う方法」の話のあれこれでした~。
Adobe CCを料金的に少しでも安く使いしたい人は検討してみてはいかがでしょうか(^^)/

岐阜県美濃加茂市のyossy(ヨッシー)
ブログの書き手:yossy(ヨッシー)
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。1979年2月生まれ。
趣味はギター・グルメ巡りなど。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
自分が普段の日常で経験した事・思った事・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などを書いています。
インスタとツイッターもやっているので良かったらフォローお願いします(^^)/
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