岐阜県なんちゃってブロガーyossyのブログ[記事数808件/2019年7月14万PV]

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端末購入サポートでスマホを購入したドコモユーザが新料金プラン(ギガホ・ギガライト)へプラン変更する場合の注意点

また今回もドコモのネタで。
端末購入サポートでスマホを購入したドコモユーザが新料金プラン(ギガホ・ギガライト)へプラン変更する場合の注意点を備忘録がてら書きたいと思います。

スマホ購入後1・2年目は旧料金プラン、3年目以降は新料金プランがベスト選択肢

先日、ドコモの新旧料金プランの月々料金を比較する2つの記事(ベーシックパックvsギガライトウルトラデータLパックvsギガホ)を書きました。
で、2019年4月にiPhone XS Maxに機種変更してウルトラデータLパックを現在契約して使っているドコモユーザである自分の場合、月々料金のお得さを考えると、「スマホ機種変更して1・2年目の間は旧料金プラン(ウルトラデータLパック)をそのまま使って、3年目以降に新料金プランのギガホにプラン変更するのがベスト」という結論にいたりました。
というのも、スマホ機種変更して1・2年目の間は、スマホ端末購入の割引サービスである「月々サポート」の割引が適用されるので、現状の旧料金プランをそのまま使っておいたほうが月々の料金的に安いからです。逆に3年目になると月々サポートの適用が無くなるので、新料金プランのほうが料金が安くなってきます。
機種変更して2年以内に旧料金プランから新料金プランにプラン変更してしまうと、月々サポートの割引の適用が途中で無くなってしまうので、新料金プランのプラン料金がいくら安くても、トータルでは旧料金プランのほうが料金が安くなるケースが大半なのです(※ベーシックパックの5GB以上7GB未満のケースを除く)。

ドコモの2つの端末購入割引について(月々サポート/端末購入サポート)

ただ、昨年末(2018年12月)にワイモバイルからMNP(乗り換え)でドコモに乗り換えした母の料金プラン(ベーシックパック)の場合、この「月々サポート」が月々の料金明細にあがりません。

というのも、母がドコモにMNPで購入したiPhone Xは最初に購入した際に、「月々サポート」のように24ヶ月(2年間)にわたる分割した割引ではなくて、最初のスマホ購入時に一括でまとめて大きな金額で割引してくれる「端末購入サポート」という割引になっていたからです。

まぁこの端末購入サポートの大幅割引(96,600円)のおかげで、母はiPhone Xを実質的に無料でゲットすることが出来たわけですけども。
ちなみに、ドコモでスマホを購入した時の割引が「月々サポート(一括割引)」と「端末購入サポート(分割割引)」のどちらかになるかは購入する機種によって異なります。ドコモ側が端末の在庫を売り切りたいような古い機種には端末購入サポートが適用されて、新しい機種には月々サポートが適用されるケースがどうやら多いようです。

で、ここからがようやく本題です。
母のケースだと、スマホの端末を実質無料で購入しており、さらに月々サポートの適用も無い状態なので、前回記事(ベーシックパックvsギガライト)の料金シミュレーションに当てはめると、スマホ機種変更後の1・2年目の期間においても、”端末代金支払い済みになったスマホ機種変更後3年目以降の場合”と同様になります。
加えて、母のスマホの月々のデータ使用量の状況は月1GB未満に収まっているので、現在契約している旧料金プラン(ベーシックパック)よりも新料金プラン(ギガライト)のほうが月々料金が1,720円、年間にして20,640円も安くなる計算になります。
自分の場合は、端末購入して1・2年目に新料金プランに変更すると月々サポートが適用されなくなってしまうので逆に月々の料金が高くなってしまいますが、母の場合はそれもない感じ。

それならば今すぐに母の料金プランを新料金プランのギガライトにプラン変更しようと思いました。
ただ念のため、自分が何か見落としてる点があっても困るのでドコモに電話で一応確認してみたところ、ひとつ重大な見落としをしていたことに気付きました。

端末購入サポートのドコモユーザが新料金プランへプラン変更する場合の要注意点

重大な見落とし・・。
それは、端末購入サポートが適用されたドコモユーザが旧料金プランから新料金プラン(ギガホ・ギガライト)にプラン変更する場合、端末を購入してから1年以上経過していないと違約金として「端末購入サポート解除料」を払わなければいけないことです。

母がドコモに契約した時にもらった書類を確認してみると、端末購入サポート解除料(52,164円)の記載がたしかに載っていました。
端末購入サポート解除料とは、端末購入サポートで購入した端末は1年間は継続して使うという契約になっていて、その1年以内の間に他機種に機種変更したり、他社にMNPしてしまった場合に支払う違約金のことです。
そして、端末購入サポートが適用されたドコモユーザは「現在の旧料金プランから新料金プラン(ギガホ・ギガライト)にプラン変更する場合は、端末購入後に旧料金プランを1年以上使ってからでないと、この端末購入サポート解除料が発生する」という規約が今回新たに盛り込まれたようです。ちなみに現状の旧料金プランから別の旧料金プラン(ウルトラデータLパック、ベーシックシェアパック等)にプラン変更する場合はこの端末購入サポート解除料はかかりません。

ご存知の通り、現行の旧料金プランは端末と通信料がセットになったプランで、新料金プランは端末と通信料が分離されたプランなので、恐らくその兼ね合いで作られたルールなのかなと。ドコモ的には旧料金プランで最初に端末購入サポートで大幅割引でスマホ購入してもらったユーザに、すぐに月々の料金設定が従来よりも安い新料金プランに変更されては割が合わないので、この旧料金プランの1年縛りのルールを作ったという感じかなと勝手に思っています。

ちなみに母のiPhone Xの場合だと、端末購入サポート解除料は52,164円でしたが、この端末購入サポート解除料の料金は購入した機種によって料金は異なっていて、2万円台のものもあれば7万円台のものもあるようです。
いずれにせよ、新料金プランにプラン変更していくら月々の料金が安くなるといっても、高額な端末購入サポート解除料を払っていては結果的に損してしまう話です。

なので、この端末購入サポート解除料が払わずに済むように、母にはドコモ契約(2018年12月)から1年間(2018年12月~2019年12月)は今の旧料金プラン(ベーシックパック)で使ってもらい、1年経過したら新料金プラン(ギガライト)にプラン変更しようかなと今は思っています。
2019年12月にドコモに電話するか、My docomo上で自分でプラン変更手続きをして、プランを切り替える予定です。

ヨッシー的まとめ

最後にまとめを。
ドコモでスマホを端末購入サポート(一括割引)の端末割引で購入した場合は、端末購入してから1年以内に旧料金プランから新料金プラン(ギガホ・ギガライト)にプラン変更すると、違約金として高額な端末購入サポート解除料がかかるので要注意です。
そんなわけなので、新料金プランへのプラン変更は1年以上が経過してからが無難かもです。

また、ドコモでのスマホ購入に月々サポート(分割割引・24回)が適用されている場合は、新料金プランにプラン変更したタイミングで月々サポートの適用がなくなるので、これまた注意が必要です。上述しましたが自分の試算では、月々サポートが終了する3年目以降に新料金プランにプラン変更したほうが料金的にはお得になるかと思います。

というわけで、端末購入サポート解除料が必要なく新料金プランへプラン変更できるタイミング、月々サポートの適用が終わるタイミングをドコモに事前に確認しておいて、自分の契約している料金プラン変更のベストなタイミングを知っておくのが良いと思います。
以上、参考になれば幸いです(^^)/

岐阜県美濃加茂市のyossy(ヨッシー)
ブログの書き手:yossy(ヨッシー)
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。1979年2月生まれ。
趣味はギター・グルメ巡りなど。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
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