岐阜県なんちゃってブロガーyossyのブログ。[公開記事603件/2017年8月29万PV]

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Adobe Creative Cloudの料金を安く利用する方法(個人ユーザ向け)

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今回は個人ユーザがAdobe Creative Cloud(コンプリートプラン)を正規料金よりも安く利用する方法をこっそり紹介したいと思いますよ。
Adobe Creative Cloudを既に使ってるユーザ、はたまたこれから利用を検討しているユーザの参考になれば幸いです(^^)/

もともとはAdobe Creative Cloudを正規料金(月額¥4980税別)で使っていた

ここでは書くの初めてかもですが、私ヨッシーはAdobe Creative Cloud(コンプリートプラン)というAdobeのサービスを年間プラン(月々払い)で月額4980円(税別)をクレジット払いでかれこれ5年以上利用してきたわけでして。年額にすると59,760円(税別)なので、なかなか高額なサービスです。
料金の高さには不満はありつつも、いかんせんAdobe Creative Cloud(コンプリートプラン)を契約しないと使えないソフト(Photoshop/Illustrator/Dreamweaver等)があるので、なんやかんやで使ってきました。

今後もAdobe Creative Cloudは継続利用する方向では考えていますが、ただもうちょっとAdobe Creative Cloudに支払うサービスの月額料、年額料は安くならないものかなと少し考えていました。
そんな時に自分と同じくAdobe Creative Cloudを使っている知人に、Adobe Creative Cloudを安く利用できる方法を教えてもらいまして。何でも知人はそのやり方でここ数年使ってるらしく。
聞いてみると、ルール違反なブラックな方法ではない正当なやり方だし、Adobe Creative Cloudを正規料金よりもかなり安く利用できる感じだったので、それならばということで、自分もその方法でAdobe Creative Cloudを再契約することにしました。

Adobe Creative Cloudがセットになったオンライン通信講座が安い!

上述の通り、普通にAdobeの公式サイトで直接Adobe Creative Cloud(コンプリートプラン)を契約したり、家電量販店や通販サイトでAdobe Creative Cloudを普通に購入すると、当然ながら年間プラン(月々払い)の正規料金(月額¥4,980税別)の料金体系になります。自分はAdobeのサイトから直接申し込んで使ってましたが。

で、ようやく本題ですが、今回知人に教えてもらった「Adobe Creative Cloud(コンプリートプラン)の料金を安く利用する方法」とは、それはズバリ「Adobe Creative Cloudがセットになったオンライン通信講座に申し込む」ことです。
オンライン通信講座の中には「Adobe Creative Cloudと講座がセットになった通信講座」があって、講座込みにも関わらずそっちのほうが年間のAdobe Creative Cloudの正規料金よりも料金的にかなり安く使えちゃうわけです。

上述の通り、Adobe Creative Cloudの年間の正規料金は年額59,760円(税別)ですが、
例えば、デジハリのオンライン通信講座の「Adobeマスター講座」の場合、講座にAdobe Creative Cloud(コンプリートプラン/12カ月版)が付いて30,900円(税別)なので、年額にして28,860円も正規料金よりも安くなりますし、

ヒューマンアカデミー(たのまな)の通信講座「アドビオンライントレーニング通信講座1カ月受け放題+Adobe Creative Cloud」の場合も、同様に講座にAdobe Creative Cloud(コンプリートプラン/12カ月版)が付いて27,593円(税別)なので、年額にして32167円も正規料金よりも安くなります。

ちなみに自分の場合は、このヒューマンアカデミー(たのまな)の講座に今回申し込みました。
まだ他にも探せば、他のオンラインWEBスクールで同様の通信講座(Adobe Creative Cloudがセットの通信講座)はあると思いますけども、メジャーな通信講座だとこの2つが特に有名なのかという気がします。

ともかく、この正規料金よりもかなり安いにも関わらず、正規料金と全く同条件でAdobe Creative Cloud(コンプリートプラン)を制限なしにフル利用できるわけです。それならば、そうするよって話です。

個人的には今回の件で、情報弱者は損をするという事を非常に痛感した次第ですが。トホホ( ゚Д゚)

「年間プラン(月々払い)→ソフトウェアダウンロードカード」に契約形態を変更する手順・流れ

こういったオンライン通信講座にセットで付いているAdobe Creative Cloudの契約形態は「ソフトウェアダウンロードカード(引き換えコード)」と呼ばれているみたいです。

上記写真が今回手元に届いたソフトウェアダウンロードカードなのですが、御覧の通り「学生・教職員個人版」となっています。つまり、通信講座に付属するAdobe Creative Cloudのソフトウェアダウンロードカードはアカデミック版と同等・同様の扱いになっているという事です。
Adobe Creative Cloud(コンプリートプラン)のアカデミック版の年間プラン料金が23,760円(税別)なので、それに数千円の通信講座のレッスン料を加算すると、上記のデジハリ「30,900円(税別)」やヒューマンアカデミー「27,593円(税別)」の料金になるので辻褄も合いそうです。

自分はAdobe Creative Cloudを年間プラン(月々払い)で支払っていた既存ユーザだったので、今回のようにAdobe Creative Cloudの契約形態を切り替えるとなると[正規料金の年間プラン(月々払い)→ソフトウェアダウンロードカード・12カ月版〕、年間プランの途中解約扱いになって途中解約金の発生するのでは・・とちょっと心配したのですが、その点はAdobeに確認したところ問題なくて、途中解約金は発生しないとのことでした。よしよし。

契約形態を変更する手順・流れとしては、上記講座を申し込み後にAdobe Creative Cloudのソフトウェアダウンロードカードが郵送で手元に届いたら、Adobeのチャットサポートに連絡して、現行プラン[年間プラン(月々払い)]を解約処理してもらいます。解約自体はその場ですぐに処理してもらえます。
そうすると、既存プランの解約日が当月月末になるので、翌月1日以降にソフトウェアダウンロードカードに記載されているシリアルコード(引き換えコード)をAdobeのページから入力して手続きを済ませて、有効化するだけでOKです。
当月にソフトウェアダウンロードカードを有効化することも可能ですが、それだと新旧の契約期間が重複して少し損をするので、やはり翌月になってからのほうが良いですね。自分も翌月1日に手続きしました。

ソフトウェアダウンロードカードの有効化の手順は下記の公式ページに記載されてます。
>>ソフトウェアダウンロードカードの有効化について

Adobe IDも今まで使ってきた既存のAdobe IDが使えますし、既にPCにインストール済みのAdobe Creative Cloudのソフトのアンインストール・再インストールなどの必要は一切ないのも、手間が省けて非常に助かりました。
ただし、ソフトウェアダウンロードカードの有効化した後は、念のため下記の公式ページを参照にログインのし直しを行う必要があるようです。
Creative Cloud デスクトップアプリケーションのログイン / ログアウト

Adobeのチャットサポートで教えてもらった事と上記の公式ページ通りに手順通りに進めて、2017/5/1からAdobe Creative Cloudをソフトウェアダウンロードカード版の契約形態に切り替えて使っています。
特に問題なくスムーズに切り替えれました(^^)/

「自動更新」には注意が必要

ソフトウェアダウンロードカードの契約形態では、そのカードの有効期限(多くの場合1年間)までAdobe Creative Cloudを利用できます。
じゃあ有効期限の切れた後、つまり2年目以降はどうするのかという話ですが、上記でソフトウェアダウンロードカードの有効化をする際に、「自動更新に同意し支払い情報を登録」というボタンを押してクレジットカード情報を入力すると、2年目以降は「年間プラン(月々払い)」として継続することができます。ただしその場合は正規料金に戻ります。

「何ですと、それは嫌だ~!嫌だ~!」という人もいると思います。自分もそのうちの一人ですが。
そんな人は、自動更新の設定画面で「自動更新を設定しない」を必ず選ぶようにしましょう(下記画像参照)。
そうすると、ソフトウェアダウンロードカードの有効期限(1年間)が終われば契約は切れます。契約は自動更新されません。

2年目以降もAdobe Creative Cloudを安く使いたい場合

契約が正規料金の「年間プラン(月々払い)」で自動更新されないのは良いけども、Adobe Creative Cloudが使えないのは困るという人も多々いると思います。自分もその一人です。
そんな人は、1年目同様に再度「Adobe Creative Cloudがセットになったオンライン通信講座」を申し込めば良いです。
自分はまだ2年目を迎えていませんが、冒頭に述べた知人がそのやり方で長らく使ってます。
講座を受講すれば、またソフトウェアダウンロードカードが郵送で送られてくるので、上記で紹介した手順でソフトウェアダウンロードカードを有効化すればOKです。

再受講ってOKなの?と思うかもですが、下記はデジハリの公式ページの引用ですが、「特別価格での更新を希望される場合は、再度こちらのAdobeマスター講座をお申込み下さい。」とあります。つまり、再申込OKというわけです。

ちなみにデジハリは同一コースの再受講が可能ですが、同一コースの再受講ができないオンラインスクールもあるかもなので、その点は確認が必要かもです。そいえば、自分が今回受講したヒューマンアカデミーの講座でそれが可能かどうかはまだ確認してないので、後日確認してみようかなと思います。もし駄目なら、2年目の更新はデジハリの講座を受講しよかなと。

自動更新よりは少しだけ手間ですが、その少しの手間で3万円近くもAdobe Creative Cloudを毎年安く利用できるなら、面倒なんて言ってらんないですよね。
以上、個人ユーザがAdobe Creative Cloud(コンプリートプラン)の料金を安く利用する方法についての話でした。
Adobe Creative Cloudを料金的に少しでも安く利用したい人は試してみては(^^)/

岐阜県美濃加茂市のyossy(よっしー)
ブログの書き手:yossy(よっしー)
岐阜県美濃加茂市在住。1979年2月生まれ。♂。
趣味はギター・読書・グルメ散策など。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてブログを始めました。
身の回りの出来事・思った事・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などをフリーテーマで書き綴っています。
クレオフーガで気まぐれに自作した音楽をアップしてたりします。

ヨッシーのつぶやき

土日の2日間、中津川ソーラーブドーカンに初参戦。いやはや、初参戦のフェス、開放的で素晴らしい雰囲気でしたよん。超好きなバンド(the band apartとGRAPVEVINE)も聴けたし。ただトライセラがバンアパとタイムテーブルが被って聴けなかったのが唯一の心残りかも。

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