たのまな(ヒューマンアカデミー)のAdobe CCを2年目以降も継続・更新する方法

今回はAdobe CC(コンプリートプラン)の継続・更新のお話でも。
ちょうど1年前の記事[Adobe CCを安い料金・価格で毎年使う裏技]に書いた通り、私ヨッシーはAdobe CC(コンプリートプラン)というサブスクサービスを長らく正規料金で利用していました。
ですが、このAdobe CCを合法的にもっと安い料金で毎年使える方法を知ったので、クレジットカードの自動更新にしていた既存のAdobe CCの正規契約を一旦解約して、そのかわりにたのまな(ヒューマンアカデミー)のAdobe CC(コンプリートプラン/1年分)がセットになったオンライン通信講座を申し込んで、その通信講座に付属されているAdobe CCのライセンス(引き換えコード)でAdobe CCをこの1年間利用してきました。
そして早1年が経過して、またAdobe CCの有効期限が迫ってきていました。

目次

2年目以降も”たのまな(ヒューマンアカデミー)のAdobe CC付き通信講座”の継続受講は可能

もちろん、以前のようにAdobeとの直契約(クレカ払い)に戻すことは簡単ですが、それだと正規料金のおよそ年6万円(≒月5,000円)に逆戻りしちゃいます。正規のAdobe税はかなり高いわけです((+_+))
ちなみに今年1年使ってきたたのまな(ヒューマンアカデミー)の通信講座の費用は年間約3万円(≒月2,500円)なので正規料金の50%オフの料金、金額にして年間3万円も安く利用できていた計算になります。
どうせ同じAdobe CCというサブスクサービスを使うのなら、出来れば今年も安く継続利用したいのが本音です。

というわけで先に結論から言いますと、今年(2年目)もまたたのまな(ヒューマンアカデミー)の「Adobe CC(1年分)がセットの通信講座」を再受講しました。
たのまな(ヒューマンアカデミー)のルール・規約的に「Adobe CC付き通信講座を2年目以降(=2回以上)も継続・更新して受講出来るのかどうか」という点は心配だったんですが、たのまな(ヒューマンアカデミー)に直接確認したところ「特にそういった制限はない」との回答をもらったので、2年目の今年もAdobe CC付き通信講座を普通に申し込んで、Adobe CCを今年も正規料金よりもだいぶ安く利用することになりました(^^)

ちなみに自分が申し込んだコースは「アドビオンライントレーニング通信講座 1ヵ月間 受け放題コース(受講期間:3ヵ月間)+Adobe CC」という29,800円(税込)のコースです。
Adobe CCがセットのプランでも一番安いコースです↓

【追記】2020年現在のAdobe CC年間料金比較(ヒューマンアカデミー通信講座  vs Adobe正規料金)

【2020/5/2追記】
この記事の執筆時点(2018年5月)から2年ほど経過しましたが、自分は相変わらずこのたのまな(ヒューマンアカデミー)の通信講座を毎年申し込むことで、Adobe CCのサブスクを正規料金よりも安い料金で毎年継続・更新して使っています(もう4年目に突入しているので、合計4回この通信講座を申し込みました)。
ただ、この数年の間に「Adobe正規料金」も「ヒューマンアカデミーのAdobe CCセット通信講座料金(1番安い1ヶ月コース)」も両方ともに料金改定がされています。
なので参考までに最新(2020年)の年間料金比較を以下の表にまとめてみました(2020/5/2現時点)。

2020年現在のAdobe CCの年間料金比較
2018年当時2020年現在
ヒューマンアカデミー通信講座ADOBE正規料金
年間プラン(一括払い)
ヒューマンアカデミー通信講座ADOBE正規料金
年間プラン(一括払い)
29,800円(税込)
34,740円安い
59,760円(税別)
×1.08(消費税8%)=64,540円(税込)
36,346円(税別)
35,990円安い
65,760円(税別)
×1.1(消費税10%)=72,336円

先に結論を言うと、どちらの料金も以前より(6~7千円ほど)高くなっていますが、その料金差は相変わらず34,000円以上あるので、たのまな(ヒューマンアカデミー)のAdobe CCセットの通信講座を受講したほうがAdobe CCを毎年安い料金でお得に使えるという結論に変わりはなさそうです。
というか、消費税アップ(2019年10月に8%→10%)もあって価格差がさらに広がっているので、ヒューマンアカデミーのAdobe CCセットの通信講座のお得度は以前よりも増していると思います。

ソフトウェアダウンロードカード(引き換えコード)の登録方法・手順

ヒューマンアカデミー受講証明書+ACCソフトウェアダウンロードカード

たのまな(ヒューマンアカデミー)の公式サイトで「Adobe CCセット通信講座」を申し込み手続きを完了すると、1週間ほどで通信講座の資料一式と一緒に「Adobe CCのソフトウェアダウンロードカード(引き換えコード)」が郵送で送られてきました。↑

数点確認したい点があったのでAdobeのチャットサポートに問い合わせたところ、「現在使用中のAdobe CCの有効期限を過ぎると、Adobe CCのソフト(Photoshop・Illustrator等)を起動しようとしてもソフトが起動しなくなるので(認証エラー状態)、そうなったら今回新たに購入した引き換えコードで登録を行えば良いですよ」的な回答をもらいました。

というわけで有効期限切れの2018/5/2以降にソフトを起動してみたものの何故かソフトが起動する模様。はて(´・ω・`)
「Adobe CCの製品を管理しているシステムが海外の関係で時差の関係上、利用できていることがあるので、しばらくお待ち下さい」との回答をもらったので数日待ってみたのですが、GW明けの5/7になっても何故かまだ普通にAdobe CCのソフトが使える模様。はてはて(´・ω・`)

で、再度チャットで問い合わせてみたら、どうやら有効期限切れのライセンスが何故かシステム上で完全にキャンセルされていない状態だったみたいです。そんなイレギュラーなこともあるのですねん。
というわけで、そのチャットで以前のAdobe CCの契約を停止処理してもらいました。
(余談ですが、Adobe関連で質問やトラブルがあった時はAdobeのチャットサポートに問い合わせて聞くのが一番手っ取り早くてオススメです)

その後、再度Adobe CCのソフトを起動したら今度はソフトが起動しなくなり、下記のようなサブスクリプション(期間契約)の更新を促すウィンドウが表示されるようになりました。

これで、ようやく以前の契約は有効期限切れでライセンスが失効した状態になってくれたようです。
というわけで、前置きが長くなりましたがソフトウェアダウンロードカード(引き換えコード)の登録を行っていきたいと思います。

ソフトウェアダウンロードカードご利用の手順

通信講座の郵送物に上記のような登録手順が記載された用紙があるので、その通りに行えば基本的にオッケーです。

Adobe CCのソフトウェアダウンロードカード

まずソフトウェアダウンロードカード(引き換えコード)を手元に用意して、カード裏面の「この部分をコインなので削って下さい。」の部分を削って、コードを表示させます。

Adobe CCのソフトウェアダウンロードカード(裏面)

コインで伏字部分を削ると、引き換えコード(24桁の英数字)が表示されます。このコードを登録時に利用します↑
そして、カード裏面に記載されているURL(https://creative.adobe.com/ja/educard)をブラウザで開きます。

Adobeサイトに自身のAdobe IDで事前にログイン済みなら上記画面のように「~さんとしてログインしています」という状態で「引き換えコードの登録ページ」が表示されるので、必要入力項目を入力します。
学校の項目(学校情報と卒業予定年月)は、受講する通信講座から送付されている受講証明書に記載されているので、それを入力すればオッケーかと。

引き換えコードの入力ページには「先ほどのソフトウェアダウンロードカード裏面の引き換えコード(24桁)」を入力します。

「メンバーシップを自動更新する」の項目は「自動更新を設定しない」を選んでおけば、Adobe CCの有効期限が切れた後に契約が自動更新されずに済みます。
自分は来年(3年目)のAdobe CCの継続・更新も「たのまな(ヒューマンアカデミー)のAdobe CC付きの通信講座」を再受講することで、Adobe CCを正規料金よりも安く利用する予定なので、昨年同様に今回も「自動更新を設定しない」を選択しました。ここ、めっちゃ重要です。

ちなみに、「自動更新に同意し支払い情報を登録」を選んでクレジットカード情報を登録しておくと、有効期限を迎えてもAdobe CCの契約が自動更新されていくので、うっかりの更新し忘れは防げますが、この場合はAdobe CCは正規料金での継続・更新利用になるのでご注意下さい。

というわけで、最後に「今すぐ始める」をクリック。

「お客様の引き換えコードが認証されました」のページが表示されれば、引き換えコードの認証作業が完了です。
以上、お疲れ様でした(^^)/

Adobe IDのメールアドレス宛てにAdobeから「引き換えコードが認証された」旨の通知メールが届きますが、このメールにこの引き換えコードの有効期限が記載されています。
引き換えコードの認証(登録)を行った日から1年間が有効期限で、自分の場合は2018/5/7に引き換えコードの認証を行ったので、1年後の2019/5/6がAdobe CCの有効期限となっています↑

その後、Adobe CCのソフト(PhotoShop、Illustrator等)を起動してみましたが、上記のように問題なくソフトを起動・動作する事が確認できました。
このように既にインストール済みのAdobe CCのソフトは「ソフトのアンインストール&再インストールの作業」の必要がなく、そのまま使える点は手間要らずで良いですね(^^)

ヨッシー的まとめ

そんなわけで、今年(2年目)もまたたのまな(ヒューマンアカデミー)のAdobe CC付きの通信講座に申し込んで、Adobe CCを正規料金よりも格安な料金で今年も継続利用することにしました(^^)/

この記事で紹介しているように、たのまな(ヒューマンアカデミー)のAdobe CC付き通信講座は1回(1年目)だけでなく、2回以上(2年目以降)も継続・更新して利用(受講)できるので、Adobe CCを正規料金よりも安く利用したいという人には、このたのまな(ヒューマンアカデミー)のAdobe CC付きの通信講座は個人的にはめっちゃオススメです♪

Adobe CCの正規料金が年約6万円なのに対して、たのまな(ヒューマンアカデミー)の「アドビオンライントレーニング通信講座 1ヵ月間 受け放題コース+Adobe CC」なら29,800円なので、3万円も安く同じAdobe CCを利用できるからです。
もしこれからAdobe CCの新規申し込みを検討中の人や、Adobe CCの更新・継続のタイミングの人は選択肢の1つに入れておいて損はないと思いますよ(^^)

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yossy(ヨッシー)
岐阜県なんちゃってブロガー
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。
趣味はギター・カフェ・グルメ巡り。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
普段の日常生活で経験した事・感じたこと・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などをゆる~く書いてます。
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