Tileが使えなくなった時の対処方法

今回は「Tile(Tile Mate)」が使えなくなった時の対処方法について紹介したいと思いますよ。Tileユーザの方の参考になれば幸いです(^^)

目次

Tileが使えなくなった時の症状と考察

以前にこのブログの記事でも取り上げた「Tile(Tile Mate)」というカギ・財布・スマホ等を紛失した際に呼出音で探せて便利な紛失防止アイテムがあります。

【関連記事】
Tile~カギ・財布・スマホ等を呼出音で探せる紛失防止アイテム~

自分もお気に入りアイテムなので、このTileを昨年(2019年)の春頃から鍵と財布にそれぞれつけて2台持ちで使っています。
ただ先日、何気にスマホの「Tile」アプリを起動してみたら「Tile」アプリ上でカギが探せない状態になっているのに気付きました。

普通に使えてる正常時は、上記左写真のようにTileをつけている財布とカギの両方が表示されて、それぞれの「探す」ボタンをタップすれば、それぞれのTileを呼び出し音で鳴らして探すことができたのですが、何故か上記右写真のように(Tileをつけた)カギが手元にもあるにもかかわらず、「カギを探し中」という紛失中の状態になってしまっていました。つまり、カギを呼び出し音で探せない状態です。
逆にカギにつけているTileのボタンを押して、スマホを呼び出し音で鳴らそうとしても、それもやはり出来ない状態でした。

でも、財布につけているTileのほうは正常に動作していて、スマホ⇔財布の双方向で呼び出し音を鳴らして普通に使える状態です。

この症状から考察すると、TileのアプリがスマホのOSのアップデート等で使えなくなったとかいう問題ではなくて、明らかにカギにつけているTile側の問題だなと考えました。
Tileを2台持ちだったので運良く問題を切り分けることができた感じですね。

というわけで、単純にこう推測しました。
「Tileの中に入れてる電池が切れただけかも・・」。
で、先に結論から言いますと、この推測は当たっていました(^^)

【対処方法】Tileのコイン電池(CR1632)を交換する

自分が使っているTile製品(Tile Mate)は電池交換式のタイプで、電池のフタを開けるとCR1632という型番のコイン電池が使われていました。

なので、地元の100円ショップ(セリア)に行ってCR1632のコイン電池を購入して、カギにつけているTileの電池を取り替えることに。

Tileの電池フタを外して、電池交換完了です。

電池交換したので、早速動作確認してみることに。
スマホの「Tile」アプリを起動します。

すると起動した瞬間に「Tileが見つかりました」のメッセージが表示されました。
というわけで、やはりただの電池切れだったみたいです(苦笑)。
昨年5月に買って今年1月に交換なので、ざっくりと約9ヶ月で電池が切れた計算になります。
公式ページには「電池寿命は約1年」と記載されてましたが、自分の使い方ではとそれよりもちょっと早めに電池寿命がきてしまったみたいですね。

Tile起動時の画面も上記左写真のよう正常時に戻り、カギの「探す」ボタンをタップすれば、カギにつけているTileが呼び出し音で鳴るようになりました。逆にカギにつけているTileのボタンを押してもスマホを呼び出し音で鳴らすことができるようになりました。
これで完全に元通りに使えるようになりました。めでたしめでたし。

以上、Tileが使えなくなった時の対処方法でした~。
参考になれば幸いです(^^)

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yossy(ヨッシー)
岐阜県なんちゃってブロガー
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。
趣味はギター・カフェ・グルメ巡り。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
普段の日常生活で経験した事・感じたこと・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などをゆる~く書いてます。
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