大学時代に人生初購入したパソコンにまつわる思い出話~(NEC VALUESTARのデスクトップPC/Windows 98)~


今年(2020年)の夏にメインPCとして使っていたSurface Bookが突然故障&修理交換したこともあって、PC1台しか持っていないのは少しリスクがあるなと感じたり、その他にも少し思うことがあったので、思い切ってもう1台、別のPCを購入しました。
で、新しく購入したのはAppleのMacbookProの13インチモデル(2020年5月発売)です。
そのMacbookProはサブ機という位置づけではなくて、Surface Bookと同様にメインPCとして趣味用・プライベート用として使おうと思っています。

で、最近そのMacbookProを使い始めているわけですが、いかんせんMac OSのPCを買って使うのが人生初なので使い勝手が全然分からなくて、もはや完全にPC初心者状態になってます。ドラクエのレベル1でスライムも倒せないレベルみたいな感じです(例えが古い)。
こうしたいのにやり方が分からない、Windowsで当たり前にやっていたこの操作はどうやってやるんだと、本当にそんなことの連続です。

そんなふうに悪戦苦闘しながら少しずつMacbookの使い方を少しずつ覚えていっている最中なのですが、そういえば大学生のときに人生で初めて購入したWindows 98のデスクトップPCを購入したときの状況に少し似ているなと思いました。
もう20年ぐらい前のことなので記憶も曖昧ですが、あのときも使い方が全然全く分からなくて苦労していたなと。
そんなわけで、今回は大学時代に人生初購入したパソコンの思い出を少し振り返ってみたいと思います。

大学時代、文系の学部(経済学部)ということもあり、暇をもてはやしていた自分は大学1年生か2年生の時にバイト代で溜めたお金で人生初のデスクトップPCを購入しました。大学の生協か家電量販店で購入したものです。
購入したPCは確かNEC VALUESTARのデスクトップPC(Windows 98)だったと思います。
分厚くて重いブラウン管モニターのデスクトップPCがアパートの部屋に毎日鎮座することに。

初めての自分のPCということで、届いた当初はこれがあれば何かが変わる的なドキドキ感&ワクワク感に溢れていたのですが、結局どこまでいってもPCは自分のやりたいことを実現するためのツール(道具)でした。
使い手の自分がPCで特に何かをしたいことが明確にあったわけではなかったので、届いた当初はいろいろと興味本位で触ってみたものの、1ヶ月ほどでPCを起動することも少なくなってしまいました。

「いかん!せっかく高い買い物したのに全然PC使えていない!というか、そもそも使い方がさっぱり分からない!というか、PCで何ができるのか分からない!そもそも何がしたいのかも分からない!誰か、助けてーー!!」という状況に陥りました。

「おいおい、そんな状況で何でPCを買ったんだ?」と当時の自分に猛烈にツッコミたくなるところですが、本当に大学時代の自分はノータリン(脳足りん)だったのです。まぁ今でもノータリンですが(苦笑)

そんなふうにPCの活用方法に悩んでいたところ、あるとき自転車で向かうバイト先と自宅の通り道にあるパソコンスクールの存在に気付きました。
そうだ、とりあえずパソコンスクールに通おうと。

思い立ったが吉日、パソコンスクールに通ってパソコンスキルを学ぶことにしました。
PCでやりたいことはわからないけど、とりあえずPCでやれることを学ぼう、的なノリです。
まずはブラインドタッチの授業。キーボードを見ないでキーボードを打てるようにする練習です。自分には苦行で発狂しそうになりましたが、どうにか続けました。
そしてどうにかブラインドタッチが出来るようになってから、ようやく文書作成ソフトと表計算ソフトを学ぶことになりました。
今の文書作成ソフトの定番といえばWordですけど、当時はJust Systemの一太郎のほうが人気がありました。なので、文書作成ソフトは一太郎を、表計算ソフトはExcelを学びました。

そのパソコンスクールではPCの資格の取得を生徒さんに薦めていたので、自分も言われるがままに資格テストを受けてみました。で、自分がそのときに受講して取得した資格は「一太郎検定2級」という資格です。
余談ですが、一太郎の資格を取ったものの、その後徐々にWordが文書作成ソフトのシェアが大きくなって、一太郎は廃れていってしまいました。なので、社会人になってから転職活動する際にいつぞやのタイミングからは履歴書の資格欄に一太郎検定2級を書かなくなったというちょっと悲しいエピソードもあります(*´Д`)

さて、一太郎検定2級を取った自分は、一太郎検定1級を目指していくという方向性もあったけど、パソコンスクールに通うのがだんだんダルくなってきたので(持ち前の飽き性を遺憾なく発揮)、通うのを止めることにしました。
でもこれで心機一転してパソコンをプライベートでも使うようになるかと思いきや、その後はまた使わなくなりました(笑)
結局のところ、大学時代の自分は自発的にパソコンでしたいこと、やりたいことが無かったし、見つけられなかったのです。というか、見つける努力もしていなかったかもしれません。

自主的にPCを触らなかったけど、でも外部から強制的に強いられるようなことに関しては、このPCとパソコンスクールで学んだスキルは時々役に立ちました。
たとえば、大学の授業のレポートの提出だったり、ゼミ用の何かの文書作成だったり、ゼミの卒論作成だったりとか。
特に卒論作成ではパソコンスクールで学んだスキル(ブラインドタッチと文書作成ソフト)がそれなりに活かせたような気がします。まぁ、肝心の論文の中身はお粗末なものでしたが・・。

さて、そんな大学時代に共に過ごした人生初のPC(NEC VALUESTARのデスクトップPC:Windows 98)ですが、最終的には大学卒業して引っ越すタイミングで不用品として処分したのか、誰かにあげたような気がします。
この初代PCは正直あまり有効活用できたとは言えなかったけど、とはいえ自分の最低限のパソコンスキルを習得することができたPCだったなと思います。
当時習得したブラインドタッチのタイピングスキルは今PCで作業する際の作業(このブログを書いたり、メールを書いたりみたいなタイピング作業)で活かせていると思うので。

いずれにせよ、PCで個人的にも仕事的にも自発的にいろいろと活用するようになるのは、大学卒業後の社会人になってからの話になります。そのあたりのPC話はまた気が向いたら書きたいと思います。

以上、大学時代に人生初購入したパソコンの思い出話でした~(^^)

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yossy(ヨッシー)
岐阜県なんちゃってブロガー
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。
趣味はギター・カフェ・グルメ巡り。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
普段の日常生活で経験した事・感じたこと・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などをゆる~く書いてます。
あと最近、個別オンラインサポート(有料)というサービスも始めてみました。
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