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yossy(ヨッシー)
岐阜県なんちゃってブロガー
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人(♂)。
好きなことはギター・音楽・カフェ・グルメ巡りです。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
普段の日常生活で起きたこと、感じたこと、思ったことを気まぐれに不定期更新で書いてます。

2021年に買って良かったベストアイテム

今日は2021/12/31、大晦日ということで、2021年最後のブログ記事でも書いておこうかなと。
というわけで、2021年最後の記事は「2021年に個人的に買って良かったベストアイテム」です。
今年も昨年同様にコロナで家で過ごす時間が増えたので、おうち時間を充実させるためのアイテムをいろいろ買い揃えていった気がしますが、そんな多くの買い物の中から自分が今年買ってよかったベストアイテムを厳選していくつか紹介したいと思います。

目次

iRig Pads〜フィンガードラム演奏を楽しめるMIDIパッドコントローラー〜

前々からYouTubeで知って興味を持っていたフィンガードラム(指ドラム)ですが、いよいよ自分でも叩いて演奏してみたいな〜と思って購入したのが、IK MULTIMEDIA社のiRig Padsです。
iRig Padsは外部デバイス(iPhone・iPad・Macbook)に接続して使うMIDIパッドコントローラーのことです。
このiRig Padsはコンパクトで軽くて携帯性が良いし、あと動作に外部電源が不要なので、本体を外部デバイスと一本のケーブルで接続するだけで音を鳴らせるので、フィンガードラムをかなりお手軽に楽しめるアイテムです。
最初はiPhoneやiPadに接続して使っていたけど、スピーカーで高音質なより大きな音で音を鳴らしたくなってきたので、最近はMacbookに接続して、Macのスタンドアロンのドラム音源ソフト(MODO DRUM)で音を鳴らすことが増えました。

そんなわけでフィンガードラムの練習・演奏自体を楽しんでいるんですが、フィンガードラムが少しだけ叩けるようになって予想外の副産物がありまして、それはDTMでのドラムパートの打ち込みにこのiRig Padsでフィンガードラムの自分の演奏をリアルタイムMIDIレコーディングができるようになったことです。
MIDIキーボード(鍵盤タイプのやつ)がロクに弾けない自分にとって、MIDIキーボードでのドラムパート作成は結構な苦行だったんですけど、このiRig Padsを導入してからはフィンガードラムで自分の実際に演奏したドラムパターンをリアルタイムMIDIレコーディングで手早くRECできるのが非常に良いなと。
フィンガードラムはまだまだ全然下手ですけど、フィンガードラムの演奏自体が今は楽しめているので、来年も引き続き続けていく予定です。

ちなみに、フィンガードラムの練習にあたっては、スペカン氏のフィンガードラムの教則本を購入して、気まぐれに練習を続けてます。もうちょっと叩けるようになったら、動画撮ってアップでもしてみようかな。。

104-BT-Y3〜モニタースピーカー〜

メイン目的はDTM制作でのモニタースピーカーとして、サブ目的としてはそれ以外のリスニング用スピーカーとして予算2万円前後で良さげなスピーカーを探していて辿り着いたのが、このJBLの104-BT-Y3という同軸スピーカーでした。
購入したポイントとしては(1)小さいけど音質がかなり良さげ、(2)入力端子が複数あるので有線で2台のPCで共用して使える、(3)Bluetooth接続でiPhone・iPad等のワイヤレス外部スピーカーとしても使える、(4)コンパクトで可愛いデザイン性、という感じでした。

実際に約1年ほど使ってきましたが、上記の購入したポイントを再現できていて、自分的には非常にお気に入りのモニタースピーカーです。
音質に関しては、比較対象が前に使っていたBOSEのモニタースピーカー(BOSE Companion2 Series III)となりますが、やはり音は以前よりも良くなったと感じましたね。音圧が増して、音がよりクリアーに聴こえるようなりました。

いちおうデメリットを1つあげると、スピーカーが長時間不使用でスリープ状態にあるときに音を再生すると、スピーカーがアクティブ状態になって音が実際に出力されるまでにタイムライグが数秒あることです。
前のBOSEのスピーカーではタイムラグがほぼゼロだったので、この点だけは少しだけ気になります。
ただ上述の通り、総合的にはとてもお気に入りのスピーカーです。

ちなみに机に上記のスピーカースタンドを置いて、そのスピーカースタンドの上に104-BT-Y3を置いて使ってます。
スピーカースタンドを使うことで、スピーカーの音が鳴るスピーカーユニットの位置を自分の耳の位置とほぼ水平に揃えられるので、音の聴こえ方がダイレクトでよりクリアに聴こえるようになりました。
というわけで机でモニタースピーカーを配置して使うなら、モニタースピーカーとあわせてスピーカースタンドの導入も結構オススメです。

Withings Body + 〜Wi-Fi・Bluetooth対応のスマート体重計〜

ダイエットせねば(何度目の正直?)ということで、Withings Body +というスマート体重計を購入しました。
スマート体重計なのでいろいろな機能がありますが、自分が最も重宝している機能は、この体重計で測った体重の数値をスマホの専用アプリ(Health Mate)にワイヤレス接続(Wi-Fi・Bluetooth)で自動的に転送して記録してくれる機能です。
この機能のおかげで、毎日測った体重を手動でいちいち入力する手間もなくなったし、体重の推移を時系列のグラフでいつでもひと目で確認できるのがとても便利です。

あとWi-Fi対応というにも、とても魅力を感じました。
Bluetoothだと電波が狭いので体重計の近くまでスマホを毎回持っていかないと接続されないけど、Wi-Fiだと電波が広いのでスマホを体重計の近くまで持っていかなくても、測定したデータ(体重等)をスマホのアプリにWi-Fi経由で書き込んでくれるのが良いです。
実際、自分の部屋(2F)にスマホを置いたまま、1Fにあるこの体重計に乗ることが多いのですが、データは問題なく転送して記録されています。

あと、家族複数人で使う場合でも、それぞれが測った測定データを各個人のスマホへ個別に自動転送をしてくれるのも嬉しい機能だなと思います。もし家族複数人で使う場合は、最初にそれぞれのスマホで簡単な初期設定さえやればオッケーです。

まぁ体重計にしてはちょっとお値段は高めですが、それでも買って良かったと思えるアイテムですね。はい。

HPH-MT8 〜ヤマハ スタジオモニターヘッドホン〜

モニターヘッドホンは長らく(10年以上)、ド定番のソニーのMDR-CD900STを使ってきましたが、イヤーパッドの部分が超絶ボロボロになってきたので、思い切って今回ヤマハのHPH-MT8 の買い替えました。
HPH-MT8 は音の解像度が高いというのかしらん、それぞれの音が分離してクリアに聴こえて、耳も疲れにくいので、とても良い感じです。
MDR-CD900STよりちょっと重量があるけど、それ以外は最高に快適です。
夜遅くなって、モニタースピーカーで音を鳴らせない状況になると、いつもこのHPH-MT8 の出番という感じになります。

ちなみに使わないヘッドホンを机の上に置きっぱなしはスペースの邪魔なので、ヘッドホンハンガーを机の板の下部に取り付けて(with アロンアルファー)、ヘッドホンを使わないときはヘッドホンハンガーに掛けて収納して机周りをスッキリさせてます。

EW-M752TB1 〜エプソンのエコタンク搭載インクジェット複合機ネットワークプリンター〜

8年近く使ってきたキャノンのインクジェット複合機がついに故障して使えなくなってしまいました。
そんな強制的な買い替え需要で購入したのが、インクボトル式(≒エコタンク)のエプソンのEW-M752TB1です。
購入時に特に重視したのはランニングコスト(インク代)の安さでした。
このEW-M752TB1はインクタンク式でインク容量が多いのでインク交換の頻度が少なくて済むし、何より印刷コストが従来のインクカートリッジ式よりもかなり安く済むので、プリンタ本体の購入価格はちょい高めだけど、長期的なランニングコスト(インク代)を抑えられるのが良いなと思いました。

あと交換インクはサードパーティ製の互換性インクを使わなくても、エプソンが公式に発売しているインク自体の価格がサードパーティ製なみに安く、かつメーカー公式なので安心して使えるのも良いなと。
というのも以前のプリンターでインクの安さ重視で互換性インクを使っていたら、印刷時に黒い小さな斑点が決まった箇所に印刷されるようになってしまって、ちょっと互換性インクを使うのを躊躇していたので。

あと、ネットワークプリンターなので、印刷するデバイス(PC・スマホ・タブレット)の近くにプリンターを配置しなくても、ワイヤレス印刷が可能なので、プリンターの配置のレイアウトの自由度が高いのも良いです。

ちなみに、今回キャノンではなくエプソンを選んだ理由は、液晶タッチパネルの性能の良さが決め手になりました。
インク代が安いインクボトル式のキャノンとエプソンのプリンターの両機種ラインアップを比較した場合、キャノンのプリンターは液晶タッチパネルがそもそもなかったり、ついていても画面が小さくて白黒タイプだったりで、液晶タッチパネルの使い勝手が良くなかったので、予算感なども考慮しつつ、液晶タッチパネルが大きくてカラーでわかりやすく、タッチパネルの反応もスムーズな動きだった、エプソンのこの機種(EW-M752TB1)を選びました。

MX Master 3(ワイヤレスマウス)&CRAFT(ワイヤレスキーボード)

今年からWindowsのPCとMacbookの2つのPCを個人的に用途で使い分けて使うことになったのですが、この2つのどちらのPCを使うとしても、マウスとキーボードは同じものを共用して使いたいなと思いました。
で、購入したのがロジクールのハイエンドモデルのMX Master 3というワイヤレスマウスと、同じくCRAFTというワイヤレスキーボードです。
事前に利用するデバイスでBluetoothベアリングを一度済ましておけば、このマウスとキーボードは本体にあるデバイス切り替えスイッチを押すだけで最大3台までのデバイスの接続を瞬時に切り替えて使用することができます。
しかもワイヤレスなので、机周りの配置も自由に可能です。
わざわざ有線マウスや有線キーボードのようにPCを使い分ける度にケーブルを差し替えなくても、ボタン操作で簡単に切り替えれるのですごく便利です。

あと、マウス&キーボードの本体は電池での充電式ではなく、本体付属のUSB-Cポートからの給電なのも地味に嬉しいポイントですね。自分の場合、バッテリー残量が減ってきたら、モバイルバッテリーをキーボード&マウスに挿して充電してます。

あと、MX Master 3はカスタマイズ可能なボタンやホイールがあるので、ロジクールの専用アプリで自分がよく使う操作の機能を割り当てることができます。
CRAFTのキーボード本体左上のダイヤル(クリエイティブ入力ダイヤル)もMX Master 3同様に独自機能を割り当てることができて非常に便利です。

今年2021年、他にも購入して良かったアイテムはいろいろありましたが、厳選するなら今回紹介したアイテムが2021年の自分のベストバイのアイテムだったかなと思います。
というわけで、2021年の締めくくり記事でした。皆様、良いお年を〜(^^)

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