岐阜県なんちゃってブロガーyossyのブログ[記事数825件/2019年10月13万PV]

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SBI損保の自動車保険を今年(2019年)も契約更新した話

自分が契約しているSBI損保の自動車保険が契約満期日が来週に迫っていたので、遅ればせながらまた契約更新することにしました。
というわけで、今回は自分がSBI損保の自動車保険の契約更新の備忘録話でも。完全に自分への備忘録ですが(笑)

昨年(2018年)のSBI損保の契約保険内容

ちなみに昨年(2018年)のSBI損保の契約保険内容は上記の通りでした。14等級で年間44,000円。
昨年の契約更新時から無事故だったので、今年(2019年)も等級が上がって15等級で更新することになります。
というわけで、今年(2019年)の自動車保険料は少しは安くなるのかしらん。少しだけ期待ということで。

【悲報】等級も上がったのに前年同様条件で年間保険料が高くなってる件

ちなみにSBI損保は「インターネット割引」でSBI損保のホームページから新規契約・契約更新を自分で行うと10,000円割引、さらには「証券不発行割引」で証券の郵送送付を不要にすると500円割引で、計10,500円の割引が受けられます。
そんなわけなので、今年もSBI損保のホームページから自分で契約更新することにしました。

上述の通り、昨年から無事故で等級も上がっているので、今年(2019年)は前年同様条件なら自動車保険料は少しは安くなるかな~と思っていたけど、それは甘い期待でした・・。
昨年の年間保険料が44,000円でしたが、今年は前年同様条件を選んでもなんと年間保険料が53,340円ということで、差額9,340円も高くなってるじゃあーりませんか。オーマイデビル(*´Д`)
つまるところ、等級が上がって保険料が安くなる金額分よりも、SBI損保の保険料改定で高くなった保険料の金額分のほうが上回ってしまったというわけです。トホホのホトトギス(*´Д`)

どうやら、事故・保険料支払いのリスクによって地域ごとに差を設けた保険料率を「地域別料率」というらしいんですけど、自分の住んでる岐阜県は都道府県別での平均保険料が全国で第2位に高いみたいです(ちなみに1位は愛知県)。
以前よりも岐阜県での事故が増えて、この地域別料率が上がってしたった可能性もあるのかしらん。
名古屋走りならぬ、岐阜走りが悪化しているのかしらん。邪推。

それとか、型式別料率(車の型式)で自分の乗ってるワゴンRでの事故が以前よりも増えて保険料支払いが多くなって、それが反映されたりしたのかしらん。
田舎のじっちゃん・ばっちゃんがワゴンRで事故多発してるのかしらん。これまた邪推。
まぁ軽自動車なので高級車やスポーツカーなんかと比べたら、事故頻度も修理費用も俄然少ないとは思いますが。

まぁとにもかくにも、いろいろ要因で自動車事故が増えて自動車保険会社の保険料支払いが増えれば、そのしわ寄せが自動車保険料にくるのはどうしようもないわけでして。
しかもこれからは高齢者社会が進んで、今よりもさらに高齢者の方による自動車事故件数は増えていくような気がするので、車の保険料は右肩上がりでさらに高くなっていく一方なのかな~とちょっと思ってみたり。
というか、車の保険料が高くなってるみたいなニュースや周りの声を最近見聞きはしていたけども、今回の自動車保険の更新でそれを身を持って実感した次第でございます(*_*)

今年(2019年)のSBI損保の契約保険内容

というわけで、今年もSBI損保で自動車保険の契約更新をしました~。
上述の通り、前年同様条件なら今年の年間保険料が53,340円はでしたが、2点ほど契約内容を見直し変更をしたので今年の年間保険料は57,250円です。昨年比だと13,250円高くなっのですが、もうこれに関してはどうしようもないですな。不可抗力っす。
というか、SBI損保は他の自動車保険会社と比較しても相当に保険料は安いほうなので、これでも十分に安いと思って納得するしかありませんね(^^)

今回契約保険内容を変更した2点について

上述の通り、今年は契約保険内容を2点ほど変更しました。
その関係で保険料はちょと上がりましたが(前年同様条件+3,910円)、それでも補償内容を少し良くしておこうと思ったので今回変更しました。
具体的には、①車両事故負担額の変更と、②対物差額修理費用保障特約の追加です。

①車両事故負担額の変更

車両事故負担額は昨年は(5-10万円)でしたが、今年は(0-10万円)に変更しました。
具体的には、対物事故・自損事故・当て逃げなどで自分の車を修理する際に、1回目は自己負担0円で修理可で(=修理費用は全て保険会社持ち)、2回目は自己負担10万円で残りの修理費用を保険会社が持つ、というものです。
SBI損保の場合、以前は車両事故負担額(5-10万円)でしか契約出来なくて、1回目の事故でも自己負担を5万円払わないといけなくてなんか微妙だなと思っていたんですけど、今年の更新時には1回目は自己負担0円で修理出来るオプションができていたので、そっちに変更しました。

【参考記事:sbisonpo.co.jp】
お車の補償

②対物差額修理費用保障特約の追加

対物差額修理費用保障特約という特約を今年は追加しました。
通常は対物賠償保険で相手の車の修理費用はその車の時価額までしか支払えないわけですが、もし事故で相手方の車の実際の修理費用が車の時価額を超えている場合にはちょっと揉める可能性もあったりするわけでして。
「ふざけんな~、なんでこっちの修理費用分を全部払ってくれないんだ~。」的な感じで。
でもこの特約に入っておけば、事故で相手の車の修理費用がその車の時価額を超えるような場合でも、修理費と時価額との差額分(限度額50万円)も支払えるようになるので、上記のようなケースでもトラブル防止・円満解決しやすくなるというわけです。
自分の知り合いでこんなようなトラブルがあったのを見聞きしていたので、今回はこれを付けてみました。

【参考記事:sbisonpo.co.jp】
対物差額修理費用補償特約

以上、SBI損保の自動車保険を今年(2019年)も契約更新した話でした~(^^)

岐阜県美濃加茂市のyossy(ヨッシー)
ブログの書き手:yossy(ヨッシー)
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。1979年2月生まれ。
趣味はギター・グルメ巡りなど。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
自分が普段の日常で経験した事・思った事・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などを書いています。
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