もう少し日が経ちましたが、2017/9/23(土)・24(日)に岐阜県中津川市で開催された音楽フェス「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017(以下”中津川ソーラー2017″の略称)」に参加してきたので、遅ればせながらですが今回はその参加レポ記事を書いてみようかなと思います。
思い出しながら、切り口を数回に分けて記事を書いてみようと思います。まず今回は#1です(^^)/
フェス初心者ヨッシー、中津川ソーラー2017へ参加した理由
私ヨッシー、音楽はずっと大好きなんですけども(毎月必ずツタヤの宅配レンタルでCDを8枚借りてる&ギター・DTMが趣味です)、音楽フェスへは縁がなく、これまで一度も行った事がありませんでした。この音楽フェス全盛の時代にも関わらず(汗)
自分がフェスに行かなかった理由としては、(1)フェス会場まで遠すぎて行くのがしんどい、(2)人が凄い混んでいそうで疲れそう、(3)夏のめっちゃ暑い時期(たいてい8月)とかに開催されるフェスが多い、が大きな理由かもしれません(笑)
というか、そもそもフェスに限らずアーティストのライブにもここ最近は足を運んでいなくて、中津川ソーラー2017以前に直近でプロのアーティストのライブをチケット買って観に行ったのは、2010年にSchool Food Punishmentのライブを大須のell.FITSALLで観たのが最後だと思うので、もう7年ほどライブからは遠ざかっていたようです。多分、自分はインドア系の音楽好きなのです(^^)/
でも、今回の中津川ソーラー2017には何気に興味感心を持っていました。
昨年の中津川ソーラー2016が開催された時にZIP-FM(ラジオ)で会場からの生放送をやっていて、「へ~、岐阜県でもいつの間にか音楽フェスやってたんだ。しかもアーティストのラインアップも良い感じだなぁ」と気付いたのが1年前でした。つまり、灯台もと暗しの情報弱者でした。
中津川ソーラーは2013年からやっているというのに(笑)
あと、中津川ソーラーが良いなぁと思ったのは、さきほど挙げた自分がフェス参加に前向きになれない3つの理由のうちの2つは少なくともクリアされているからです。
(1)フェス会場は岐阜県中津川市の中津川公園というわけで、自分の地元(岐阜県美濃加茂市)からでも日帰りで行けない距離ではない
(2)フェスの開催日は9月下旬ということで夏の暑さのピークも過ぎている。
そして、何よりも決め手になったのは、魅力的なアーティストのライナップでした。
the band apart、GRAPEVINE、TRICERATOPS、Base Ball Bear、等々・・、機会があれば一度は生で観てみたいな~と思っていた自分が好きなバンド・気になるバンドがフェスでまとめて観れるのは、一石二鳥どころではありません。何かの超お得なセットプランみたいなものです。
あと、フェスに行けばブログの記事ネタになりそうだな~という、ブロガーならではの理由もちょっとだけあったかもしれません。だから今こうして記事に書いているのですが(笑)
そんなわけで、フェス初心者のヨッシー、お一人様で初の音楽フェス「中津川ソーラー2017」に参戦してみることにしました。ぼっちですけどもね( ˘•ω•˘ )
ネットでチケット予約&セブンイレブン受け取り
チケットの購入は中津川ソーラー2017の公式サイトのチケットページから楽天チケットで購入しました。
フェス開催の迫る10日前(9/13)でしたが、チケットはありがたいことに取れました。購入時に届いたメールに記載されているチケット予約受付番号をもってセブンイレブンでチケットに交換してきました。
ちなみにチケット代は「2日遠しの入場券(¥13,900)」+「発券手数料(¥108)」=「¥14,224」。
本当は駐車場付き入場券(¥18,220)を買って車で行きたかったんですけど、直前過ぎて残念ながらSOLD OUT。あとキャンプ付入場券(¥17,140)も同様に既にSOLD OUTでした。
もっと早めに予約すべきだったとちと反省しました(汗)。
会場までのアクセス(電車&シャトルバス編)
そんなわけで会場までは電車で行く事に。
会場の最寄り駅である中津川駅までは、美濃太田駅→(太多線)→多治見駅→(中央線)→中津川駅というルートで行ったんですが(片道・約1時間半)、やはり電車だと行きは良くても帰りはさすがに疲れてしんどいですね((+_+))
なんで来年ももし行くなら、駐車場付き入場券を買って会場まで直接行くか、中津川駅周辺の駐車場(リサーチが必要)に停めて、そこからシャトルバスで行くのが良いのかなと個人的には思いました。
会場が同じ県内なので通える距離ではありましたが、1日目は帰らずに中津川エリアの宿(orキャンプ付入場券)で一泊して、2日目に備えるのも時間・交通費・身体の消耗度を考えたらありなのかもしれません。
↑【1日目】2017/9/23(土)は10時40分に中津川駅に到着して改札を出る直前です。やはりかなり混雑してました。
というか、中央線も中津川駅も自分はお初でした。
中津川駅の改札を出た駅ロータリーには中津川ソーラー2017の会場を往復するシャトルバス乗り場の案内の横断幕。中津川ソーラー2017の案内係らしき人がシャトルバスの乗り場(にぎわい広場)を教えてくれました。駅を南に歩いて徒歩8分ほどの場所。テコテコ歩いていきました。
シャトルバス乗り場に到着しました。
シャトルバス乗車券は片道500円。ということは往復(×2)の2日間(×2)なのでは計2,000円か。ん~、地味に懐にダメージ(汗)
会場到着 in 中津川公園
シャトルバスに乗車して20分ほどで会場の中津川公園に到着しました。
中津川公園には初めて来ましたが、ん~、山奥にあるだけあって、自然豊か緑いっぱいのいい感じの場所ですな。
まずはリストバンド交換所に並んで購入したチケットをリストバンドに交換してもらいます。
このリストバンドを手につけていれば会場の出入りはできる仕組みのようです。
ちなみにこのリストバンドを外すと再入場ができないので、お気を付けを。
その後、その先にある入場ゲートで係の人に簡単な荷物チェックを受けてから会場に入ります。
ようやく会場内に。只今の時刻は11時27分。
ムムム、1日目の最初はBase Ball Bearのライブ(11時~)を見たかったのだけど、ちょっと間に合わないかもな。少しでも見れると良いな~。小走りでステージへ向かいました。すると、どうにか間に合って2・3曲観れました(^^)/
その後、タイムテーブルを見ながら各ステージのライブを見たり、合間に飲食ブースを回ったり、いろいろと散策していました。
ちなみにライブのレポ記事は次の記事で書きたいと思いますので、しばしお待ちを。
スマホユーザは公式アプリが便利(マイタイムテーブル・クーポン等)
ちなみに↑上記エリアマップにあるように、5つのステージでタイムテーブルに沿って各アーティストのライブが同時開催されていくので、時刻を見ながら自分が観たいアーティストのステージに移動するという感じです。フェスなので当たり前かもですけども。
自分もフェス当日は事前にタイムテーブルを組んでいたので、当日は割とスムーズにステージ間を移動できました。
ちなみに↑上記の紙は中津川ソーラーの公式サイトのタイムテーブルを印刷したものです。観たいアーティストのライブに赤丸を付けてズボンのポケットに丸めて持ち歩いてました。
が、そんなアナログな事をしなくてもどうやら大丈夫だったようです。
スマホに中津川ソーラーの公式アプリをダウンロードすれば、スマホ上でマイタイムテーブルを組んでいつでも確認できたからです。フェス当日の行きの電車でこれに気付きました(^^)/
↑こんな感じでマイタイムテーブルを組んでおけます。
また、会場内の総合案内で↑スマホのアプリのクーポン画面を提示すると、オフィシャル・ステッカーもゲットできます☆
↑こんな素敵なステッカー頂きました(^^)/
公式アプリはそれ以外にも何かと便利で役立つ情報が満載なので、中津川ソーラーに行くスマホユーザさんは事前にダウンロードしておくと良いと思います(^^)/
次回に続く(ライブレポ記事予定)
というわけで、今回はこのあたりで。
次回は本編の「中津川ソーラー2017の2日間で自分が観たアーティストのライブのレポ記事」を書きたいと思います。
そういえば今までにブログの記事はいっぱい書いてきましたが(この記事で620件目)、ライブのレポ記事って書いたことないので、ちゃんと書けるかちょっと不安ではあります。でも書きますよ(^^)/