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メルカリ出品のメリット3選

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前回記事ではメルカリを始めたきっかけについて書きましたが、今回はメルカリで自分の不用品を実際に出品して売ってみて自分が良いなと感じているメリットについて紹介したいと思います。
自分の不用品を処分したいとか、メルカリでモノを売ることに興味がある人とかの参考になれば幸いです。

目次

メルカリ出品のメリット3選

自分は不用品(主に本)を売って処分するためにメルカリを主に使っていますが、メルカリで実際に商品を出品して売ってみて、メルカリの特に良いなと感じている点を以下厳選して3点ほど紹介したいと思います。あくまで個人の体験談です。

商品の出品がスマホから簡単にやれる

メルカリで出品して最初に思ったのは商品の出品がすごく簡単だな〜ということです。

まず、出品したい商品の写真をその場でスマホで撮影してアップロードして商品写真として使うことができます。
自分はスマホがない時代にPC+デジカメでヤフオクを利用していた世代なので、このスマホ写真撮影&即アップロードはすごく便利だなと感じました。

そして、本(やCD)の出品に関しては、本のバーコードをスマホで読み取るだけで、本のタイトルと本の基本的な紹介文章が出品する商品のタイトルと説明文に自動入力されて、本のカテゴリーも自動選択されてくれるので、本来なら自分で手入力したり選択しなければならない部分の作業が省略できるがかなり便利です。
もちろん、本の状態だったり、補足すべき説明があるときは手入力で追記する必要がありますが、上記の自動入力のおかげで出品作業にかかる時間を結構節約できます。
特に自分の場合は本を出品することが多いので、このバーコード読み取りからの商品情報の自動入力機能はとても重宝して使ってますね。

不用品が結構売れる

自分の場合、主に不用品になった本の出品で使ってますが、自分の当初の想定以上に売れました(現時点で90冊ちょい売れました)。
個人間売買ができるフリマアプリで一番利用ユーザが多いのがメルカリらしいので、それがモノが売れやすい理由かなとは思っています。

そんなわけで、自分が多分売れないだろうなと思って駄目もとで出品したような商品でも予想外に買ってくれる人がいたりするので、もし不用品を処分する際に少しだけ手間と時間をかけてもいいなら、メルカリで出品してみるのも選択肢としてありかと思います。
少なくとも、自分に関しては不用品の本を捨てたり、ブックオフとかで投げ売りしないで、少し手間だけどメルカリで出品してチマチマ売ることが出来て良かったなと思いました。

あと本題とはズレますが、メルカリでモノを売ろうとすると、そのモノを売るために、写真撮影や商品のタイトル、説明文、値付けなんかも工夫したり考えたりするようになるので、セールス・マーケティングのちょっとした勉強になるのも悪くないなと思ったりもしますね。

コンビニから匿名配送ができる

商品を購入してもらったら、購入してくれた相手に商品を発送するわけですが、メルカリは発送がかなり便利でお手軽です。
というのは発送場所は郵便局やヤマト営業所に行かなくても、全国数多にあるコンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)からの発送が可能だからです。
特に自分の場合は自宅から徒歩1分の至近距離にセブンイレブンがあるので、発送がすごく楽でありがたいですね。

ちなみに自分はセブンイレブンで利用可能な「らくらくメルカリ便」という配送方法を使っています。
この「らくらくメルカリ便」というのがこれまた便利な発送サービスで、自分の個人情報(名前・住所・電話番号)を発送相手に知られることなく&知らせることなく、匿名で発送できるような仕組みになってます(※発送先の相手の個人情報もお互いに匿名でやりとり可)。

なので、コンビニに梱包した商品を持ち込んで、スマホでらくらくメルカリ便のバーコードをコンビニの店員さんに読み取ってもらって、発行されたレシートを梱包物に貼り付けて、店員さんに渡すだけでオッケーという手軽さです。
昔のヤフオク時代のように送付先の相手と自分自身の個人情報(名前・住所・電話番号等)を記入する手間も省けるし、個人情報をお互いに渡さないでやり取りできるので、安心にやりとりできる仕組みが良いなと思いますね。

以上、メルカリ出品のメリット3選でした〜(^^)

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yossy(ヨッシー)
岐阜県なんちゃってブロガー
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人(♂)。
好きなことはギター・音楽・カフェ・グルメ巡りです。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
普段の日常生活で起きたこと、感じたこと、思ったことを気まぐれに不定期更新で書いてます。
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