岐阜県なんちゃってブロガーyossyのブログ[記事数735件/10月15万PV]

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Bluetoothワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-5000」で毎日ウォーキングしながら音楽&ラジオを聴いてます

1カ月ほど前に購入したBluetoothワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-5000」を耳につけて毎日ウォーキングしながら音楽&ラジオを聴いている今日このごろのヨッシーです。どうもこんにちわ。
はい、で今回はこのGLIDiC (グライディック)のイヤホンが実際に1カ月ほど使ってみて非常に使いやすくて良いワイヤレスイヤホンだなと感じているので、今回はこのイヤホンについての商品レビュー記事を書こうと思います(^^)/

ウォーキング用にBluetoothワイヤレスイヤホンを買う理由

ウォーキングは以前からぼちぼちやってはいたんですが、健康&ダイエットのためにウォーキングを毎日の日課・ルーティンに完全に組み込もうと決心して、今年(2018年)の2月から天気がよほど悪くなければ毎日ウォーキングするようにしました。コースは木曽川の堤防沿いとか公園とかです。
ウォーキングを始めてもう4カ月目ですが、あとは暑い夏場さえ乗り切れれば日課として毎日継続していけそうな感じになってきました。
ちなみに1回のウォーキング時間は50~60分、歩数は約7,000歩、距離は約4km前後という具合です(iPhoneのヘルスケアアプリ情報)。

で、ウォーキングを開始した当初はただひたすら歩いていただけなんですが、ウォーキングを開始してしばらくするとちょっと余裕が出てきて、「なんかウォーキングだけしている時間がちょっともったいないなぁ」と思うようになってきました。
耳が空いているので何か聴きながら歩けば良いじゃないかと、ふと思いました。
自分は音楽&ラジオ好きなので、ウォーキングにいつも携帯してるスマホで音楽アプリやラジオアプリ(radiko)を再生して聴きながらウォーキングすれば、より楽しみながら運動できるので一石二鳥だなと。まぁ、気付くの遅いですけども(汗)

そんなわけで、ウォーキングしながら音楽&ラジオを聴くために、何か良さげなイヤホンをリサーチすることにしました。
ただ以前に使っていた有線イヤホンはケーブルがごちゃごちゃして収納が悪いし絡まったりしてほどくのが面倒だったり使い勝手が悪いので、候補から除外することにしました。
なので今回はケーブルが無くて、スマホのBluetooth機能で無線接続で使える「Bluetoothワイヤレスイヤホン」を探すことにしました。

「GLIDiC Sound Air TW-5000」を購入してみた。開封の儀

で、自分なりにいろいろと調べてみた結果、機能&評判&予算を考慮して購入したのが「GLIDiC Sound Air TW-5000」というBluetoothワイヤレスイヤホンです。

メーカーの公式動画(30秒)があったので、一応掲載しておきます↑(CMはダサい気がする)
とりあえず、いつもどおり開封の儀をしてみますね。

商品パッケージはこんな感じです↑

商品パッケージを開封しました。
イヤホン(左右)の付属品として、イヤーピース(XS/S/M/L)×2、充電用ケース、充電用ケーブル(microUSB Type-B)、かんたんガイド、取扱説明書/保証書がついています。
ちなみにイヤーピースのMサイズがイヤホンに最初から装着されているので、もしイヤホンは耳に装着してみて自分の耳にフィットしない場合は、他の4つのサイズのイヤーピースに交換して試せば宜しいかと。ちなみに自分の場合はMサイズで問題ないのでそのまま一度も交換せずに使ってます。

 

イヤホンはカナル型イヤホンと呼ばれるタイプで、耳栓のようなイヤーピースを耳穴に押し込んで使うタイプです↑

 

イヤホンの内側部分にL(左)/R(右)の記載があるので、これで左右のイヤホンを区別します。

イヤホンの外側はこんな感じのデザインです。コンパクトでスタイリッシュでデザインも気にいりました。
指紋でベタついている点はお見逃しを(汗)

「GLIDiC Sound Air TW-5000」イヤホンを耳に装着してみた

実際に装着するとこんな感じです↑
イヤホンが耳栓のように耳穴をすっぽり覆います。

自分もですが髪が耳を覆う長さの人は、視覚的にイヤホンを付けているかどうかは分からないレベルです。

というわけで、今はウォーキングする時はこのBluetoothワイヤレスイヤホンを耳に装着してスマホの音楽やラジオ(radiko)を聴くようになりました(^^)/
左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンなので、上記写真のように紐付きの帽子を被ったり脱いでもイヤホンが邪魔にならないのも非常に使い勝手が良いですね。
ちなみにこのイヤホン(GLIDiC Sound Air TW-5000)の初回セットアップはスマホとイヤホンをBluetoothでペアリングするだけでオッケーです(詳しい手順は知りたい人は記事最後の簡単ガイドをご確認下さい)

「GLIDiC Sound Air TW-5000」の充電用ケースについて

イヤホンを持ち歩く時は小さな専用の充電用ケースに入れて持ち運べるのでイヤホンの紛失リスクもなさそうです。
そして”充電用”ケースなので、ケースにイヤホンを入れておくだけで充電できるのも非常に良いですね。

デザインもクールでイケてますね。
ちなみに充電用ケースのサイズは4.2cm(W)×4.2cm(D)×3.2cm(H)でして、手のひらサイズの超コンパクトサイズです。

なので、いつも外出する時に持ち歩くショルダーバッグにこの充電用ケースは入れっぱなしの状態にしてます。

ちなみに、充電ケース自体の充電は上記写真のように自宅のUSB充電器で充電する事もできます。自分は自宅では充電しない派ですけども。

というもの手持ちのモバイルバッテリーのUSBポートでイヤホン充電ケース自体を充電できるからです。両アイテムともショルダーバッグに入れて常時持ち歩いているので外出先で必要に応じて充電するようにしてます(上記写真)。

「GLIDiC Sound Air TW-5000」の使用感・感想

このBluetoothワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-5000」を実際にここ1カ月ほど使用してみて、自分の現時点での使用感・感想を以下書こうかなと思います。ちなみにこのイヤホンはAmazonで8,914円(税込)で購入したので、正直お安い価格帯のイヤホンではないんですが、それでも買って良かったなと思える満足度の高いイヤホンです。以下にその理由を書いていきたいと思います。

(1)イヤホンの電源オン・オフが自動なので便利

このイヤホン、Bluetoothワイヤレスイヤホンなので電源スイッチがイヤホン本体にあるのかと思いきや、電源スイッチがありません。
なんとイヤホンの電源オン・オフが自動で行われます。
どういうことかというと、充電ケースからイヤホンを取り出すとイヤホンの電源が自動でオンになり、ペアリング済みのスマホにBluetooth接続されるので、後はイヤホンを耳に装着して音楽アプリやラジオアプリを再生すればイヤホンですぐに聴く事が出来ます。
そして、イヤホンを使い終えて充電ケースにしまうと、今度はイヤホンの電源が自動でオフになりスマホとのBluetooth接続も切断され、イヤホンの充電が始まります。
つまり使わない時は充電が行われて、使う時だけ電源がオンになってくれるというわけです。
この機能は本当に便利だな~と感じています。

ちなみに動作時間ですが、仕様上はイヤホンの連続再生時間が約3時間、充電用ケース使用時は約10時間(≒約3回イヤホンをフル充電可)です。
そして充電時間はイヤホンが約1.5時間、充電ケースが約2時間です。これは使用環境により異なるのでご参考までに。

(2)ワイヤレスだけど音が途切れない

Bluetoothワイヤレスイヤホンなので、ウォーキングしている最中に音が途切れたら嫌だな~と思っていたのですが、約1カ月使ってきた感じでは音が途切れることはないので音楽もラジオもストレスなく聴けます。
自分がイヤホンを使用している場所はWi-FiやBluetoothがあまり飛び交わない場所(川の堤防沿い&山中の公園)ですが、少なくともその場所においては音は途切れることは今のところありません。非常に快適に使えてます。

都市部のようなWi-FiやBluetoothが飛び交う場所では未検証ですが、上記のイヤホン専門店の動画(8:22~)を見る感じ、渋谷のような人混みが多い都市部でも一度も音が途切れない検証結果だったイヤホンのようなので多分大丈夫だろうなと楽観視してます。はい。
ちなみに上記動画の検証結果では、このイヤホンより2倍以上の価格のAppleのAirPods(約19,000円)ですら音が途切れる事があったみたいなので、そう考えるとこのイヤホン(GLIDiC Sound Air TW-5000)はコスパめっちゃ良いなと思います。

(3)遮音性が抜群に良い。音質も好み。

イヤホンはカナル型イヤホンと呼ばれるタイプで、耳栓のようなイヤーピースを耳穴にしっかり装着するタイプなので遮音性が超抜群です。しっかりと耳に装着すれば周囲の音をほぼ完全に遮断して、耳から聴こえる音楽やラジオ等の音だけが聴こえる状態になります。以前まれに使っていたiPhone付属のEarPodsと比較して遮音性が段違いに良いのがよく分かりました。
遮音性の高さに関しては、音楽やラジオにより集中できる点は非常に良いのですが、逆に言うと周りの音が一切聞こえないので、使う場所によっては車が背後から近づくエンジンの音、信号や踏切の音が聞えなかったり、誰かに話しかけられても気付かないという事が起こりえます。
まぁ自分の場合はウォーキングコースは信号・踏切もなく車も通らない場所なので上記の点において困る事はありませんが、この遮音性の高さが使う場所や用途によってはデメリットになりうるので、購入検討する場合はちょっと注意が必要かもです。

あと音質についてですが、音楽再生に関していえば重低域が強めに出ているように感じますが、中音域・高音域もクリアに聴こえます。
耳元ゼロの至近距離で聴く分には高音域があまり強いと耳がキーンとして痛いので、自分的にはちょうど聴きやすい音質のように思えます。
音に関しては好みがあるので一概には言えませんけど、音質にすごくこだわりのある人以外なら普通に聴きやすい音質なのではないかなと思います。もちろん、ラジオの音声を聴く分には全然問題ナッシングです(^^)/

(4)コンパクトサイズ&超軽量なので携帯性が良い

イヤホン自体も小型で軽量ですが(片側5g)、イヤホンを収める充電用ケースも小型で軽量です。充電用ケースは4.2cm(W)×4.2cm(D)×3.2cm(H)のほぼ正方形サイズで、500円玉より一回り大きい程度の横幅と縦幅なので携帯性が非常に抜群です。

ジーンズのポケットやショルダーバッグに常時入れておいても全然気にならないサイズと重量なので、自分はショルダーバッグに常時入れっぱなしにしています。
基本的に自分の場合、外出して持ち歩くアイテムはコンパクト&軽量さを最も重視しているので、このイヤホンのコンパクトさと軽量さはすごく気に入ってます(^^)/

(5)イヤホンのボタンで音楽再生をコントロールできる

左右のイヤホンにはそれぞれ多機能ボタンというボタンが1つずつあるので、イヤホンをつけた状態でボタン操作をする事が可能です。

上記のボタン操作方法にあるように、シチュエーション別(音楽・通話・音量など)に機能が割り振られているのですが、一番自分が良く使うのは音量のコントロール(上げ下げ)と、曲を聴いているときに曲を次の曲へ飛ばす機能です。
ウォーキングの最中にスマホを取り出さずに耳元の左右のイヤホンのボタンを押すことでこういった操作が出来るのは地味に重宝する機能ですね(^^)/

ヨッシー的まとめ

この「GLIDiC Sound Air TW-5000」は価格が8,914円(税込)と中価格帯のBluetoothワイヤレスイヤホンですが、(1)ワイヤレスだけど音の途切れなく快適に聴けて、(2)遮音性も高くて音質も良い感じで、(3)自動電源オン・オフ機能があるのでより便利に使えて、(4)かつコンパクト&軽量で携帯性が抜群、という具合なので、個人的には予算をちょっと奮発して購入したけど非常に良いBluetoothワイヤレスイヤホンを購入できたなぁと思ってます。満足度は非常に高いです。
このイヤホンのおかげで毎日ウォーキングしながら音楽やラジオを聴いて楽しめるのだから、時間を有効活用できるという点でも十分に元は取れるなと思いますしね。
てか、自分の場合はウォーキング用として購入しましたが、電車通勤時にイヤホンで音楽・ラジオ・YouTube・Podcastなどの音声・動画コンテンツを楽しみたいというスマホユーザの人にも非常にオススメのイヤホンだと思います。はい。
もしもう少し商品の詳細知りたい人は付属の簡単ガイドが分かりやすいので、写真撮ってアップしておいたのでそっちをチェックして頂ければと(簡単ガイド1簡単ガイド2)。
以上、なんらか参考になれば幸いです(^^)/

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岐阜県美濃加茂市のyossy(ヨッシー)
ブログの書き手:yossy(ヨッシー)
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。1979年2月生まれ。
趣味はギター・読書・グルメ散策など。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
自分が普段の日常で体験した事・思った事・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などを書いています。
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