マニフレックスのピローグランデの枕カバーをオーガニックコットンニットの枕カバーに買い替えたよ

マニフレックスの寝具一式(枕・マットレス・ベッドフレーム等)を購入して使い始めたのが2020年8月中旬の話でした。

目次

マニフレックスのピローグランデの付属の枕カバーを買い替える理由

その後の寝具の使用感はといいますと、買い替えた寝具一式はとても快適に使えていまして(特にマットレスが最高♪)、寝心地や睡眠の質が飛躍的に向上したように感じてます。基本的には大満足です。
ただ、唯一ピローグランデという枕に関しては季節ならではの問題を一つだけ感じていました。

それは枕カバーの肌触りの問題です。
ピローグランデの枕の寝心地は良いんですが、枕カバーの「シンカーパイルのベロア生地」とかいう素材がもこもこでふんわりしているので、夏のような暑い季節だと肌触りが暑苦しくて正直ちょっと不快だったのです。
なんかもうちょっと肌触りが良い素材感の枕カバーを使いたいなと思ったので、寝具一式を購入したマニフレックス名古屋ショールームにまたまた行くことにしました(2020/9/2)。

オーガニックコットンニットの枕カバーを選んだ理由

(中略)マニフレックス名古屋ショールームに到着です。
店員さんに事情を説明してピローグランデのサイズで使える枕カバーを案内して頂いて、その中から購入候補となる枕カバーが2つに絞られました。
1つはマニフレックスのアイスピローケースといいう接触冷感の枕カバー(¥3,850税込)。
もう1つはsohnoのオーガニックコットンニットの枕カバー(\3,850税込)です。

どちらにしようか考えた結果、sohnoのオーガニックコットンニットの枕カバーに決めました。
このオーガニックコットンの枕カバーの素材は前回購入したコットンニット敷きパッドと全く同じメーカーの同じ素材(オーガニックコットンニット綿100%)なので、肌触りの使用感も既に知っていたので信頼性もあるし(滑らかでさらっとした肌触り)、接触冷感の枕カバーより汗の吸水性が高くて、しかも割引で価格が半額(\3,850→\1,925)になっていたからです。
割引理由はピローグランデで枕カバーとして使うと奥行に若干余りが出てしまうからなんとかとおっしゃっていたけど、そこは自分的にはそんなに気にならないポイントなのでこの枕カバーに決めました。

しかも前回購入した際のお店のポイントが1781円分が貯まっていたので、それを使って差し引くとお買い上げ合計金額はなんと¥144でした!ドトールのコーヒーよりも安く枕カバーをゲットしちゃいましたがな。ラッキー♪
いやぁ~、岐阜の田舎から遠路はるばる名古屋まで来た甲斐がありました。良い買い物ができて満足です(^^)

あと本題とはズレるけど、接客対応してくれた店員さんが自分の地元に近いということが途中で判明して、岐阜県の地元グルメ話でやけに盛り上がってしまいました(笑)

枕カバーの変更写真(before→after)

というわけで、家に戻ってから早速、ピローグランデの枕カバーを交換しましたよと。
こんな感じに変わりました↓

【before】ピローグランデ付属の枕カバー(シンカーパイルのベロア生地)

↓↓↓

【After】今回購入したsohnoのオーガニックコットンニットの枕カバー

てか、敷きパッドと枕ケースが同じメーカーの同じ素材を使用した製品なので、見た目的にもとっても統一感がありますね(^^)

オーガニックコットンニットの枕カバーの使用感

はい、では最後に今回購入した「オーガニックコットンニットの枕カバー」の使用感についても。
率直に非常に良い感じです。
身体を仰向けで枕にもたれたときの頭・首の肌触りが圧倒的に快適になりました。
コットンニットの素材感の柔らかくてさらっとした肌触りがとても気持ちいいです。
また吸水性も優れているので、頭・首にかけてかいた寝汗とかをちゃんと吸収・放出してくれるし、通気性が良いので枕カバー自体が蒸れにくいのも良いなと。

というわけで、私ヨッシーは今日もまた良き寝具で深い眠りにいざなわれるのでありました(今日のわんこ風)。
NO 良き寝具 NO 良き睡眠(英語が分かりましぇん)。
お休みなさい。zzz。

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yossy(ヨッシー)
岐阜県なんちゃってブロガー
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。
趣味はギター・カフェ・グルメ巡り。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
普段の日常生活で経験した事・感じたこと・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などをゆる~く書いてます。
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