岐阜県なんちゃってブロガーyossyのブログ[記事数830件/2019年11月10万PV]

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駅のコインロッカーの使い方

今回の東京旅行(3泊4日)で初めて使ったのが駅のコインロッカーでした。
というわけで、今回は駅のコインロッカーの使い方について紹介したいと思いますよ。
キャリーケースで旅行する人は旅行を有意義に過ごすためにも、この駅のコインロッカーの使い方は知っておいて損はないかと(^^)/

コインロッカーにキャリーケースを預ければ、旅の初日&最終日も手ぶらで動ける

キャリーケース

キャリーケースを持ち運ぶ旅行の場合、ホテルに連泊している中日(なかび)はキャリーケースを宿泊部屋に置きっぱなしにしておけばよいので特に問題ないんですけど、チェックインする旅の初日やチェックアウトする最終日もいろいろ観光したりして動き回ろうとなると、重いキャリーケースを常時携帯しての移動はかなり大変で体力的にも相当消耗することになります。特に坂や段差がきついです。

自分の今回の東京旅行(3泊4日)の場合ですが、初日はチェックイン時間より早めにホテルに到着して荷物を預けたので良かったんですが、最終日はホテルをチェックアウトしたら、当然キャリケースも常時携帯して持ち運ぶことになります。これがなんだかんだで重くて移動には厄介。
でも、最終日の夜の新幹線(東京駅発)までには時間は十分あるし、もう少し観光して動き回りたいなと思っていたので、そうなるとこの重いキャリーケースの存在がただただ邪魔なものに・・。

東京駅のコインロッカー

そこで利用することにしたのが、東京駅のコインロッカーです。
最終日は(JR大塚駅近くの)ホテルをチェックアウトした後に、一度山手線で東京駅まで行って、東京駅のコインロッカーにキャリーケースを預けて手ぶら状態になってから、上野駅に向かい上野公園をいろいろと散策することができました(^^)/
そんなわけでコインロッカーにキャリケースを預けたおかげで、最終日も重い荷物に悩まされることなくフットワーク軽く動き回ることができました。
今回初めてコインロッカーを使ったわけですが、このコインロッカーのおかげで最終日はとても助かりましたね。
特に最終日は身体の疲労度がマックスだったので、キャリーケースを常時携帯していたら動き回る余裕は無かったと思うので。

そんな自分の体験からして、キャリーケースで旅行する人はコインロッカーを有効活用すると、より旅行を有意義で快適なものに出来るんじゃないかと思いました。特に旅の初日と最終日あたりとかは。
移動したい場所にもよりますけど、キャリーケース等の重い荷物をコインロッカーに預けてしまえば、手ぶらで動くことが可能になるからです。
それに料金も安いですしね(自分の利用したコインロッカーは1回500円・保管期限は最大3日間でした)。

GRANSTAの近くにあるコインロッカー

ちなみに自分は今回、東京駅のコインロッカーを使いましたが、人が多く集まる主要な駅にはコインロッカーが存在します(名古屋駅・大阪駅など)。東京駅エリアもいろいろ散策してみましたが、複数の場所にコインロッカーがありましたね。
自分が見た中で、東京駅でコインロッカーの数が一番大きかったのはGRANSTA(改札内最大のショッピングスポット)の近くにあるコインロッカーです(上記写真)。

駅のコインロッカーの使い方

ここまでキャリーケース旅行者にコインロッカーがオススメな理由を書いてきましたが、最後に「駅のコインロッカーの使い方」について紹介したいと思います。もちろん、コインロッカーの種類によって使い方が全く同じといわけではないかもですが、おおむね同じだと思います(多分)。

荷物の預け入れ

東京駅 丸の内地下北口近くのコインロッカー

自分は東京駅の丸の内地下北口の近くにあるコインロッカーを今回使いました↑
上記写真でも分かるように、コインロッカーにもサイズもあるので、自分の荷物が入るコインロッカーを選びましょう。
ちなみに使用中のコインロッカーは赤いランプが点灯しているので使えません。

未使用のコインロッカーのボックス

未使用のコインロッカーのボックスの扉を開きます。

コインロッカーの扉を開く

自分の荷物(キャリーケースとバック)をボックスに入れて閉めます。

預け入れたボックスの確認

荷物をボックスに入れて閉めると、預け入れ操作パネルが自動的に荷物を入れたボックスを認識して、「確認」が促されるので、ボックス番号に間違いがなければ「確認」をタップします。

ご利用方法の選択

次に「ご利用方法の選択」になるので、お支払い方法を「Suica」もしくは「現金」で選びます。
自分はSuicaは持っていないので、現金を選びました。

料金のお支払い

硬貨を投入します。チャリンと。

レシートの発行

するとレシートが発行され出てくるので、このレシートを受け取ります。

コインロッカーでレシート発行

これでボックスの施錠もされた状態です。

取り出すときの暗証番号が記載されたレシート

コインロッカーを現金払いで利用する際に一番重要なのは「このレシートを無くさないこと」です。
後で荷物を取り出すときに、このレシートに記載されている暗唱番号の入力が必要になるからです。
もし無くすのが心配なら、このレシート自体をスマホで写真を撮っておくのもありかと。

コインロッカーの使用期間は3日間

このコインロッカーの場合、ロッカーの使用期間は3日間です。

荷物の取り出し

コインロッカー

荷物の取り出しをする際には、預け入れ操作パネルで簡単な操作をするだけです。

預け入れ or 取り出し

「取り出し」をタップ。

Suica or 暗証番号

次に「ご利用方法の選択」画面になります。
カギの種類(Suica or 暗唱番号)を選びます。
自分は預け入れ時に支払いを現金にしたので、「暗唱番号」をタップします。
(※Suica払いを選んだ場合、SuicaカードをかざすだけでOKらしく、つまり暗唱番号の入力不要で解錠できるそうです)

コインロッカー:暗証番号の入力

ここで預け入れの時にもらったレシートを取り出して、記載されている暗唱番号を入力します。

コインロッカー:荷物を取り出す

暗唱番号が正しければ、自分が預け入れたボックスを解錠できます。

コインロッカーのボックスの扉を開く

ボックスの扉を開いて荷物を取り出して扉を閉めます。

コインロッカーとキャリーケース

これでOKです。以上、コインロッカーの使い方でした~。
旅行者の重い荷物の解決策の1つとして参考になれば幸いです(^^)/

岐阜県美濃加茂市のyossy(ヨッシー)
ブログの書き手:yossy(ヨッシー)
岐阜県美濃加茂市在住の田舎人。1979年2月生まれ。
趣味はギター・グルメ巡りなど。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてこのブログを始めました。
自分が普段の日常で経験した事・思った事・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などを書いています。
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