今回は東京旅行 in 浅草ということで。中学の修学旅行で行ったぶりの浅草でございます。もう当時の記憶は皆無ですけども(汗)。というわけで、今回はおぼのりヨッシーの浅草散策ガイドをさくっと振り返りたいと思います(^^)/
浅草に到着
土曜の午前11時に東京在住の友だちと上野公園で待ち合わせして、その後、銀座線で上野駅→浅草駅と向かうことに。
浅草到着~。着いてそうそうお腹空いたな~。
というわけで、そうそうにお昼ご飯を雷門通り沿いにあった和食のお店で食べることに。てか、ランチを友だちがおごってくれました。あざーす、ごちになります(^^)/
ちなみにこの日[2017/8/26(土)]は浅草サンバカーニバルパレードコンテストというイベント開催日だったらしく、街はお祭り騒ぎ。というかお祭りでした(笑)テレビ局も中継にきていたりで、どうやらかなり有名なイベントらしいです。
てか、ただでさえ浅草は人気観光スポットの街なのに、このパレードを見るためにやってきた多くの見物客・観光客でさらに大賑わい。
浅草の定番観光コース(雷門→仲見世通り→浅草寺)
うちら二人はというと、「みんながパレードを見ている間なら、雷門→仲見世通り→浅草寺が少しは空いてるかもしれないのでそっちに行こう」、ということに。
やはり浅草に来たからには定番の観光コース(雷門→仲見世通り→浅草寺)は行かないとですね。
上記マップのように、(A)雷門をくぐって、仲見世通りを練り歩いて、(B)浅草寺でお参りという感じのコースでございます。
てか、天気も崩れそうなので、ささっと行ってきます。
雷門
これが雷門です。
よくテレビとかで観る有名なやつですな。みんな記念に写真撮りまくり。
近くで見ると、凄い迫力でした。この提灯が頭に落ちてきたら100%死ぬ(笑)
仲見世通り
雷門をくぐると、そこからが仲見世通りです。
90店前後のグルメ・和雑貨・お土産などのお店が軒を連ねる、250メートルほどの長い商店街です。下町情緒が残っていて、東京の一大観光スポットだとかなんとか。外国人の観光客もかなり多かったです。
てこてこ歩き進みまっせ。
あげまんじゅうのお店、菊水堂。
友だちが「浅草のあげまんじゅう(1個100円)は美味しい」といいうので、お店脇のカウンターで食べてみることに。
ふむふむ。表面は天ぷらのような衣でサクサクの食感が良いですな。
餡の甘さも控えめで確かに美味しかった(^^)/
歩を進めます。
空いているのかと思いきや、やはりこっちも大混雑してました(汗)
浅草寺
浅草寺の門(宝蔵門)が見えてきました。
「あさくらでら」ではなく「せんそうじ」です。自分も今回初めて知りました。恥ずかしい(>_<)
浅草寺の門(宝蔵門)です。
雷門と同様にでっかい提灯なことで(^^)/
門を抜けて、浅草寺の境内に。
立派な本堂が見えてきました。
その本堂の手前にあるのが常香炉(じょうこうろう)です。
お線香をたく大きな香炉が置かれていて、参拝前の参拝者が次々と立ち寄って、モクモクとあがる線香の煙を手であおって自分の身体にかけていました。どうやら、常香炉の煙には魔をはらう効果があるんだそうですよ。
ちなみに上の写真の真ん中で煙をあおってるのは友だちです(笑)
そして本堂に到着。
参拝客でひっきりなしって感じです。
諸事情で手は合わせませんが、お賽銭だけ入れておきました。
いいご縁がありますように。5円。ちーん。って、バチが当たるかな。
まぁ生きていること自体がバチ当たりみたいなもんなのでお許しいただきたい(笑)
参拝後にやってきたルートを振り返ってパシャリ。
浅草寺は浅草のイメージを象徴するような場所なんだろうなって思いました。なんか。
この後、雨が降ってきたので、そそくさと浅草駅に戻り、下北沢に向かうことに(14時頃)。
てか、もしまた浅草に今度来る機会があったら、仲見世通りやその周辺エリアをもっとじっくり回ってみたいなと。
下町な風情を残している浅草の街はどこか懐かしくて歴史的で人情味溢れる感じがして、ほんの短時間の滞在だったけど個人的にはとても良い街だなって思いました。規模は全然違うけど、下町の雰囲気は名古屋の大須とちょっとだけ似ているような気もしました。
ただ、もうちょっと人が少ないと歩きやすいんだけど(笑)