岐阜県なんちゃってブロガーyossyの書き綴るブログ。[公開記事480件/2016年11月27万PV]

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手持ちの音楽CD全てのPCへの取り込み作業完了!~音楽・ビデオテープのデジタルデータ化計画進行中~

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最近は気になる音楽CDはTSUTAYA DISCASでレンタルしてPCに取り込んでPCで聴いたり、PCからiTunes経由でiPhoneに音楽を転送して、車でiPhone内の音楽を聴いたりみたいな感じでやっているので、音楽CDは最初に音楽をPCに取り込む時だけ利用するだけで、本来の役割である”音楽再生”に利用する機会が皆無になっているわけでして。

手持ちの音楽CD全てをPCへ取り込みする事にした理由

ただこういう音楽ライフスタイル以前に購入していた手持ちの音楽CDが自室のCDラックにずっと置きっぱなしになっていたわけです。
ざっと100枚以上。まだPCに取り込んでいない状態で。
でも音楽CDを再生する側のCDコンポとか既に手放して手元にないので、室内のCDラックコーナーが機能性のない無駄なインテリアと化していました。
ただ面倒なので放置プレイを長年決め込んでいたんですけど、さすがにいい加減このスペースは無駄だなと。
てか使わないならCDラックごと物置部屋にしまうなり、将来的にどっかに売りなり誰かにあげるなりした方が良いなと。
で、『もうこれは腹を決めて時間を取って、全部PCに取り込むしかない!』と決心して先日、ほぼ一日がかりかけて手持ちの全ての音楽CDをPCにiTunes経由でmp3データとして取り込みましたよん(汗)

PCのCDトレイ(ブルーレイドライブ)の開ける→音楽CDをセット→PCのiTunes上に『音楽を取り込みますか?』のメッセージ→「はい」をクリック→取り込み作業が終わるまでまつ(約5分~10分程度)→取り込み完了→CDを抜く

・・・この作業をひたすら朝から晩までエンドレスリピート。
工場勤務の知人が「仕事で朝から晩まで工場で同じ作業をひたすら繰り返していると、気が遠くなるわ~」なんて言ってましたけど、なんかちょっとその気持ちが分かったような気がしましたがな(笑)

ちなみに音楽CDのPCへの詳しい取り込み手順はこちらの記事をご参照頂ければと。
>>音楽CDからiTunesでmp3ファイルをPCに取り込む方法

01

↑こちらが今回PCに取り込んだ主に10代・20代の頃に購入して愛聴していた青春の音楽CDの数々でございます。
PCのみならずiPhoneにも全部転送したので、しばらくは家でも出先でも今回取り込んだ音楽をヘビロテする日々が続きそうです(^_^.)
で、この音楽CDはとりあえず、物置部屋にしまっておこうと思います。
ようやく喉の奥の魚の小骨が取れた感じです(笑)

でもちと話変わりますけど、音楽CDが売れない音楽不況の時代になったというのも自分の感覚としても分かる気がしますね。
だって、音楽CDで買っても結局それをPCに取り込んでMP3データにしたら、音楽CD自体は以前のように音楽再生としてCDデッキなどで再生して使う必要はないわけです。後は取り込んだMP3データをPCで聴いたり、スマホに転送して聴いたりみたいな感じで音楽を聴くだけなので、音楽CDを取り込むためだけにアルバム1枚3000円も払って買う必要性を感じないというか。レンタルならアルバムでも1枚300円以下で済むわけで。
だからAKB的なCD購入特典みたいなプラスアルファーの付加価値だったり、その音楽CDでしか絶対手に入らない希少性とかがない限りは、わざわざCDを買おうというモチベーションにはならない気がしますね。

あとMP3データなら音楽CDと違って限りなく大量の曲を入れて持ち運べも楽だし、曲をアーティスト別・アルバム別に管理でき、かつ検索機能も使えるので、好きな時に好きな曲をすぐに再生できるわけです。
わざわざCDみたいに、聴きたい曲が同じCDに入っていないからといってCDトレイを取り出してCDを入れ替える手間も皆無なわけです。
本当に便利な時代になったなぁとつくづく思いますなぁ。
今の若い世代(10代)に人には最初から当たり前の事なんで、何が?って感じなのかもしれませんけど。

個人的には、今のところ音楽を聴くにはTSUTAYA DISCASのネット宅配レンタルで全部間に合っているので、しばらくはこのスタイルで行こうかなと思ってます。
最近だと、「AWA」「Apple Music」「LINE MUSIC」みたいな月々定額制の音楽ストリーミングサービスも流行ってきているみたいですけど、ストリーミング再生だとWi-Fi環境以外だと携帯の通信量を無駄に使いそうなので、今のところ使う予定は無いですね。ダウンロード再生ができるなら興味を持てるんですけども。

VHSビデオテープ&カセットテープのデジタルデータ化は保留

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で、音楽CDは全部PCに取り込んだわけですけど、実はVHSビデオとカセットテープも少しありまして。
これをPCに取り込んでデジタルデータ化するには、音楽CDのようにPC単体だけで取り込めないんです。
ちょっと別の機器が必要になるんですが、あいにく持ち合わせていないので今回はちょっと保留案件になりました。
まぁカセットテープはともかくとして、VHSビデオの内容は個人的に残しておきたい映像だったりするので、デジタルデータへの変換アイテムを買いそろえたら、後日必ずデジタルデータにしようと思ってます(^_^.)

VHSビデオテープの映像をデジタル化(PCデータ/DVD)する方法

ちなみに自分でVHSビデオテープの映像をデジタルデータ化(PCデータ/DVD/ブルーレイ)したいなら、PC持っている人は下記のようなビデオキャプチャーアイテムを使えば可能です。

PC持ってない人はこれがおすすめ↓

でも自分でやるのが面倒・苦手な人は、ビデオテープをDVDにダビングしてくれる専門業者のサービス(下記参照)があるので、1本300円前後からの料金だったりするので、ビデオテープの本数によってはそういった専門サービスを使ったほうが料金的にも手間的にも自分でやるよりもお得かもですね。

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岐阜県美濃加茂市在住。1979年2月生まれ。♂。
趣味はギター・読書・グルメ散策など。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてブログを始めました。
身の回りの出来事・思った事・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などをフリーテーマで書き綴っています。
クレオフーガで気まぐれに自作した音楽をアップしてたりします。

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