岐阜県なんちゃってブロガーyossyの書き綴るブログ。[公開記事480件/2016年11月27万PV]

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ヨッシー商工会やめるってよ~商工会に入るメリットとは?~

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桐島、部活やめるってよ。もとい、ヨッシー商工会やめるってよ。
そう、先月末(2016年3月)で私ヨッシーはいったん地元の商工会をやめることにしました。というか退会手続きを済ましたので既に退会済みっす。
そんなわけで、今回は個人事業主・お店・企業が地域(地元)の商工会に入るor入らない、商工会に入るメリットなんかについて書いてみようかなと(^_^.)
あくまで個人的な見解なのであしからず。

商工会に入った理由は月1で税務個別相談が利用できるから

自分は、今から6年前の2010年10月に個人事業を始めることにしたんですけど、ちょうどそのタイミングぐらいで地元の商工会に入る事にしました。
では何で商工会に入ったかという話なんですけども。

てか、個人事業を始める当たって、仕事以外で一番心配だったのが経理処理でした。
サラリーマン時代は経理の人が経理を全てやってくれるので、当然自分は何もする必要もなく過ごしていたわけです。確定申告もする必要なかったですし。

それが個人事業主になったら、売上やら経費のお金の入出金にまつわるエトセトラは全て帳簿に記帳して、貸借対照表・損益計算書・青色申告書を自分で作成して、年に一回は確定申告に行かないといけなくなったわけです。
で、自分はというと上述の通り、経理なんて生まれてこの方仕事で一度もやった事がなくて。
「仕訳?何それ?シロップをかけて食べると美味しいの?」的な、お花畑的な脳みそだったわけでして、正直ちょっと不安だったわけです。

で、そんな時に、どうやら商工会に入ると税務個別相談が利用できるらしいと人づてで聞きました。
月に一回、税理士さんが商工会議所にやってくる日があって、商工会員であればその日に経理・税務の事を税理士さんに会って無料で個別相談ができるというサービスです。これは経理初心者の自分には心強いサービスだなと思いました。
ちなみに、地元の商工会の年会費は6,000円なので、そんなに高いものではないし、それで毎月そういうサービスを利用できるなら良いかなと思って、商工会に入る事にしたのが一番大きな加入理由でした。

自分の目的は税務個別相談の利用でしたけど、それ以外にも、法律個別相談(弁護士)、労務・年金個別相談(社会保険労務士)、金融個別相談(日本政策金融公庫)、創業・経営革新個別相談(中小企業診断士)、特許・下請け・ISO個別相談(弁理士・コンサルタント等)などの個別専門相談サービスも商工会に入ると無料で利用できたりします。

さらにそれ以外にも商工会に加入すると、商工会員だけが参加できるビジネスセミナーやイベントだったり、毎月会報が届いたり、その他いろいろとサービスはあるわけですが、自分の場合は『経理で困った時に税務個別相談を利用したいな』という一点、つまり経理で困った時のサポートサービス的な利用用途で商工会に加入することにしました。

個人事業を数年続けてきて分かった事

01

そんなこんなで、商工会に入ったのが2010年の末。
で、現在が2016年4月なので、5年ちょいは個人事業を継続してきるわけですけども、その中で分かった点がありました。
それはつまり、自分の場合、商工会員の利用できるサービスを全然有効利用できていないなと。

セミナーも最初に一回税務関係のセミナーに行ったものの、それっきり。
特に、他の商工会員さんと横のつながりを持つ事も皆無(イベント行事に全く顔を出さないから当たり前田のクラッカー)。
毎月郵送で届く会報も、いちいちファイリングするのが面倒だなと思う始末(スイマセン)。

でも、それらは当初から目的ではなかったので、それらだけならどうでも良かったんです。
ただ、当初の商工会への加入目的だった『税務個別相談』のサービスを利用する事も、この商工会に入っている5年間で一回もありませんでした。

というのも、以前この記事(個人事業主が確定申告(青色申告)を自分一人で全部やる手順・方法【簡易マニュアルガイド】)にも書きましたが、経理・税務に関して分からない点・困った点は、商工会の税務個別相談を使う前段階で全部解決してしまっていたからです。
自分の場合、弥生の青色申告というソフトを使って経理をしているわけですが、まず弥生の安心保守サポート(年額13,000円)に加入しているので、ソフト操作の事についてはマニュアルや電話サポートの利用で解決できるし、経理の仕訳などの事で不明な点は、税務署に電話すれば無料で教えてもらえるので、それだけで事足りてしまっていました。しかも自分の事業の場合、小売りのような業種ではないので取引件数も多くなく、確定申告の時期に数日間集中的に経理処理をすればどうにかなるレベルだったりしていて。
そうなると、商工会の税務個別相談を利用する必要が全くなかったんです。

つまり、商工会に入って5年以上経つというのに、商工会員が利用できるサービスを全く有効活用できていない状況が長らく続いていました。
こうなると、商工会の会費がいくら年額6,000円という安い料金だといっても、商工会のサービスの利用がゼロなら、無駄金だし、もったいないぞって話です。
商工会費がムダ金になっているのは2・3年前から薄々思ってはいたんですけど、「まだ別の何かで利用する事もあるかもしれないし」と思って、なんとなく惰性で続けてきました。でも、もう5年続けて商工会のサービスを一回も利用していないのなら、もうさすがに当面利用する機会はないだろうな、と思ったので、キリのいい3月末で商工会を辞める事にしました。
これが、ヨッシー商工会やめるってよ、の全貌なのでした。ほとんどの人には興味ない話でしょうけども(苦笑)

【結論】商工会に入る入らないはケースバイケース

02

自分の場合は上記のような経緯だったので、別に商工会のサービスが悪かった・不満があったとかでは全然なくて、たまたま現時点の自分の個人事業の状況だと、商工会のサービスを利用するメリットを見出せなかったという点につきます。
だから、商工会に入ったほうがいい・入る必要はないとかは、その個人事業主さん・会社さんがどう商工会のサービスを有効利用・有効活用できるかによると思うので、どっちがいいとは断言できないです。その人・その会社次第で、ケースバイケースだなと。

だから、今後もし自分が別の事業・サービスを始めたり、従業員・アルバイトを雇ったり、何らかの事業の状況が変化した際には、今まで利用する必要がなかった商工会のサービスを利用したいなんて事もあるかもしれないので、その時は商工会に再加入すればいいのかなと。
ただ再加入の場合、入会金が5,000円またかかるのはちょっと痛いけど。

そういえばと周りを見渡しても、自分の知り合いで個人事業なり会社を経営している人でも、商工会に入っている人もいれば入っていない人もいるわけで。
また上記の税務個別相談や確定申告代行サービスの利用目的で1年だけ入って、2年目は辞めてみたいな人もいるし。
やっぱり、商工会に入る入らないはケースバイケースだなぁと。

浮いた商工会費でエンタメサービスへの加入を早速検討中

とりあえず今後は商工会の年会費が6000円(月換算500円)が浮くので、そのかわりに動画見放題サービスのdTV(月額500円)だったり、amazonでお得な買い物&’動画見放題のamazonプライム(年会費3,900円)にでも入ろうかなぁと(笑)。はたまた現在使っているTSUTAYA DISCASのオプションの動画配信サービスを追加するのもありかなと。どのサービスも1ヶ月は無料お試しできるので、とりあえず使ってみるだけ使ってみようかな。
てか、「全部エンタメじぇねぇか!このゲス野郎!」という突っ込みは華麗にスルーさせて頂ければ幸いです(笑)

「プラスマイナスゼロがちょうどいいんです。」
どっかの怪しい整体師がそう言ってたので、間に受けておきます(笑)

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岐阜県美濃加茂市在住。1979年2月生まれ。♂。
趣味はギター・読書・グルメ散策など。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてブログを始めました。
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クレオフーガで気まぐれに自作した音楽をアップしてたりします。

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