岐阜県なんちゃってブロガーyossyの書き綴るブログ。[公開記事480件/2016年11月27万PV]

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レゴ 基本セット(赤いバケツ)|小さい子ども(幼児)のおすすめおもちゃ(玩具)

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今日は小さい子ども(対象年齢:2歳~4歳ぐらいの幼児)におすすめの定番おもちゃのレゴ(赤いバケツ)を紹介したいと思います。

レゴ 基本セット(赤いバケツ)を買った理由

妹の姪っ子(女の子)が2歳の幼児なんですが、たまに我が家に遊びに来るので、たまにyossyが遊び相手をしてあげることもあるんですが、我が家にはおもちゃが何もなくて、何かこれぐらいの幼児に良い感じのおもちゃはないものかなぁと考えていました。

知人に相談したらレゴとかいいんじゃないのと教えてくれて、レゴを子供の頃に触ったことのないyossyはレゴってなぁに?状態だったんですが、ネットで早速調べてみました。

一応、yossyのようにレゴを知らなかった人のために説明すると、レゴはプラスチックのブロックを連結して組み立てる模型のおもちゃです。いろんなブロックを連結して自分のイメージする独自のオリジナルのブロックを作っていく事ができます。

レゴの場合、手先も頭も使うので、遊びながら無意識にいろいろな能力を向上できるなら一石二鳥、幼児のおもちゃにはもってこいだなと思い、レゴを買ってあげる事にしました。土岐アウトレットの中にレゴショップ(lレゴ専門店)があるので、物色しに行ってきました。

というか、レゴと言っても種類が本当にいろいろあって、子どものおもちゃとしてだけでなく大人の趣味としても楽しめるようなレゴがたくさんあるんですな。>>レゴのラインアップはこちら

種類が多いのはありがたいけど、逆にレゴ初心者のyossyにはどれがいいのかよく分からなくなって、結局、店員さんに相談しました。
すると、2歳なら、「レゴ デュプロ ぞうさんのバケツ」か「レゴ 基本セット赤いバケツ」が最初に遊ぶには人気がある定番レゴとのこと。

レゴ デュプロ ぞうさんのバケツは対象年齢が1歳半からと記載があって、各ブロックパーツが大きいので幼児が誤って口に飲み込んだりしないようになっているらしい。

赤いバケツは対象年齢3歳で、レゴ デュプロ ぞうさんのバケツよりも各ブロックのパーツは小さくて、より精彩なパーツも揃っている感じ。

どちらにしようかなぁと思ったけど、今姪っ子は2歳だからなるべく飽きなく長く使えるほうが良いなぁと思い、赤いバケツを購入する事にしました。ちなみに赤いバケツは商品名の文字通りに、本当に”赤いバケツ”の箱にブロックが一式が入ってるんです。

ブロックを固定する板もあったほうが便利かも、と言われたので、基礎板セットも併せて購入しました。

2歳姪っ子のレゴ(赤いバケツ)への反応はかなり良い感じ

早速、レゴを姪っ子のおもちゃ用として使い始めましたが、2歳姪っ子のレゴへの反応はかなり良い感じです。
最初は頭が足りてなかったのか(失敬)、yossyが作ったレゴブロックを分解することにキャッキャッと喜んでいました。人がせっかく作ったのを破壊されるので、この破壊神の姪っ子は困ったものだと思っていましたが(苦笑)、最近は姪っ子もだいぶ脳が発達したせいか、レゴブロックの分解ではなくて、作ることに興味を持ち始めた模様でして、色を揃えてブロックを積んで、家を造ったり、家の庭を造ったり、乗り物を作ったりできるようになりました。

妹も気に入ってくれたみたいで、姪っ子が遊ぶのにもうちょっとレゴのブロックの数があったらなぁということで、もう一つ同じ”レゴ(赤いバケツ)”を購入してブロックの量を2倍にしました(^_^.)

レゴ(赤いバケツ)で遊ぶ姪っ子

レゴ(赤いバケツ)で遊ぶ姪っ子

レゴで一緒に遊ぶ担当はyossyになっているので、最近は姪っ子の中でyossy株が上がり、最近は家に来ると、「yossy遊ぼう」が口癖になりました。レゴのおかげで姪っ子人気をゲットできました(笑)束の間のバブルかもしれませんが・・。

レゴ 基本セット(赤いバケツ)の感想レビュー

yossy自身もレゴ自体を触ったことがなかったので、自分自身にとってもレゴ初体験だった訳ですが、これのレゴっていうのは、なるほど、本当に良くできているなぁと思った訳です。

遊びながら想像力と空間認識能力が鍛えられる

いろいろな色と形のブロックがあるので、子供の自由な発想でブロックを組んでオリジナルの模型を作る事ができます。これはいい頭の体操になりますね。
最初に完成物をイメージしてブロックをつなげていくのもいいですし、場あたり的にブロックをつなげながら、何か閃いたらそのイメージに近づけていくのもあり。つまり本当に何の制約もなく自由に遊べるのがとても良いですね。
レゴでの遊びを通して子どもは想像力を身に付けられると思います。

またレゴで立体(幅・奥行・高さ)の世界を無意識に体感することで、遊びながらも空間認識能力が高まるのもレゴの素晴らしいところだなと思います。

というか、レゴで遊ぶのは、意外にも大人である自分自身も結構いい息抜きになっているんですよ。
レゴマニアと言われる熱狂的なファンが大人にもいるというのもなんとなく分かるような気がしました。

手先が器用になる

これはyossyの私見ですが、レゴを触っていると、手先が器用になるんじゃないかと。というものレゴで凝ったものを作ろうとすると、結構緻密な作業になったりするんですよ。子どもがこれで遊んでいれば手先がかなり器用になるんじゃないかと思いますね。自分が子供の頃に遊んでいた積み木よりも難易度は高いと思います。

レゴ遊びは直観的なのでマニュアル不要

レゴでやることはブロックをつなげるというシンプルな操作です。
だからの何のマニュアルも取説書がなくても、初心者でも子供でも大人でも誰でもすぐに遊べるのが素晴らしいところだなぁと思うわけです。
もちろん簡易の取説書は同封されていますけど、それを読まなくても全く問題ない感じですね。

レゴ(赤いバケツ)の中身

レゴの赤いバケツがどんな感じかをちょっとだけ写真で紹介しますね。
商品名通りに、パッケージはプラスチック製の”赤いバケツ”です。

レゴ(赤いバケツ)の外観

側面です。こんなブロックのパーツがこの赤いバケツの中に入ってます。レゴ(赤いバケツ)のパーツ

アイデア次第で↓のようないろんな模型が作れちゃいます。可愛い模型ですな。

レゴ(赤いバケツ)の完成模型サンプル

レゴ(赤いバケツ)の完成模型サンプル

上のフタを開くと、こんな感じでレゴブロックのパーツがいっぱい入ってます。
自由な発想でブロックをつないでいくんですよ。

レゴ(赤いバケツ)の中身

あと基板も2つ買いました。

レゴの基盤

最後にレゴ初心者yossyが作ったレゴの模型をご紹介

姪っ子ではなくて、yossyが以前に作ったレゴのお遊び作品をご紹介します。初心者でもアイデア次第でオリジナルな模型を作れますよって事で。
レゴで作っている間は作業に夢中になるので、時間が過ぎるのが速いんですよ。

レゴ(赤いバケツ)の作品レゴ(赤いバケツ)の作品レゴ(赤いバケツ)の作品
レゴ(赤いバケツ)の作品

まとめ

レゴブロックは子ども(幼児)から大人まで、初心者でもだれでも楽しめるおもちゃです。
家族用でもいいし、子どものいる知人への出産祝いやプレゼント・ギフトにも喜ばれるアイテムかと。
子ども(幼児)に限って言うなら、年齢別のおすすめレゴブロックは下記のような感じですね。

1歳半以上~3歳未満の幼児⇒レゴ デュプロ ぞうさんのバケツ

3歳以上の幼児⇒レゴ 基本セット 赤いバケツ

5歳以上の幼児⇒レゴ 基本セット 青いバケツ

レゴの基礎板

基礎板もカラーバリエージョンがあります。その辺はお好みですね。ちなみにyossyはグレーとグリーンを購入しました。基礎板に関しては、レゴショップの店員さんが教えてくれたように、レゴブロックと一緒に買ったほうが良いアイテムだと思いますよ。

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岐阜県美濃加茂市在住。1979年2月生まれ。♂。
趣味はギター・読書・グルメ散策など。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてブログを始めました。
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