岐阜県なんちゃってブロガーyossyの書き綴るブログ。[公開記事480件/2016年11月27万PV]

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iTunesで音楽CDを取り込む際のおすすめインポート設定(AAC形式/ビットレート256kbps)

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今回はiTunesで音楽CDを取り込む際のおすすめインポート設定について備忘録がてら書いておきたいと思いますよ。
Windows/Macユーザ問わず、音楽CDをPCのiTunesで音楽データとして取り込んでる人の参考になれば幸いです。てか個人的な見解なのでそこんとこシクヨロで(^^)/

個人的にiTunesのおすすめインポート設定は「AAC形式の256kbps」

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まず現時点での個人的な結論を先に言っておくと、iTunesで音楽CDを取り込む際のおすすめインポート設定は「AAC形式のビットレート256kbps」が良いかなと。
音楽データ形式で一番有名なのはMP3形式ですが、AACはMP3等の形式を超える高音質・高圧縮を目的に標準化された方式なので音質が良いと言われています。またファイルサイズ的にも、AACとMP3の同じビットレートの音楽ファイルなら、AACのほうがファイルサイズが小さくてデータの節約もできます。

そして音楽を再生するオーディオデバイス側(スマホ含む)でもAAC形式の音楽ファイルの再生に対応しているデバイス・機種がほとんどです。
iPhone/iPadは然りですが、Androidの主要スマートフォン(XPERIA、Galaxy等)やデジタルオーディオプレイヤーでも対応していて、MP3形式と同様に汎用性は高いです。
主要音楽ダウンロード購入サービスのAppleのiTunes Storeや携帯電話向けの”着うた”なんかでも、音楽データはAAC形式なので、実質業界標準に近いフォーマット形式に近くなってます。

ちなみにビットレートが256kbpsがおすすめな理由は、個人的には256kbps以上のビットレートにしても自分の音楽再生環境とかで音質の違いが体感できないレベルだからです。聴感上で音質の違いが分からないのにビットレート上げてもファイルサイズの容量が無駄に上がるだけなので自分の場合は256kbpsにしております。それより下げて192kbpsや128kbpsだと曲によってちょっと違和感や物足りなさを感じたりするので、自分の場合は音質的に満足・納得のいく256kbpsがベストだなって思ってます。

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でも耳が良い人で音質がなんか物足りないというならビットレートはさらに上げてもいいだろうし(320kbps)、ファイルサイズの軽量化を重視するならビットレートをもっと下げてもでも良いと思います(128kbps、192kbps)。だから結局は人それぞれかもですね、ビットレートは。
ちなみにiTunesでAAC形式を選択した際の初期設定のビットレートは256kbpsです。

Appleサポートの回答も「iTunesでの音楽CDの取り込みはAAC形式がおすすめ」

と、ここまで割とオイラは音楽に詳しいんだ風な雰囲気で書いてきましたが、実はこれまでの情報は最近自分調べで知った情報でした。今までなんだか偉そうにスンマセン(/・ω・)/
てか事の経緯としては、自分はネット宅配レンタルのツタヤディスカスでレンタルした音楽CDをPCのiTunesに取り込む作業を毎月最低8枚は行っているわけですが、つい少し前まではMP3形式の256kbpsで取り込んでました。
それが何やら先日iTunesのソフト自体のアップデートを行った際に、設定が初期化されたせいなのか自分の見逃しか分かりませんけど、音楽取り込みの設定がMP3からAACに変わってしまってました。あるときエクスプローラーで音楽ファイル名を見たら、拡張子が普段目にしない形式(.m4a)になっていてようやく気づきました。
ちなみにMP3形式で取り込む場合は音楽ファイルの拡張子は.mp3に対して、AAC形式で取り込む場合は拡張子は.m4aになります。こんな感じ↓

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でも、どうやらこのAAC形式(.m4aファイル)はAppleのデフォルト設定(初期設定)のインポート形式みたいだし、それならmp3形式よりも良いという事なのかな?と思って自分なりにリサーチした結果が冒頭で述べた情報ということになります。

でも、自分調べだけでは勘違い・誤解もあるかもなので、iTunesの開発元であるアップルのサポートにも電話で聞いてみることにしました(アップルケアプラスに入っているのでね)。
質問内容は単刀直入に、「iTunesで音楽CDを取り込む際のおすすめインポート設定の形式は何が良いですか?」と。
で、回答はニュアンス的には「AACが俄然良いよん」との事でした。「MP3で取り込むのイミフだし~(意味不明)」。
ふむ、なるほどと。これでお代官様のお墨付きが出ました。

そんなわけで、個人的にこれまでPCに音楽を取り込む際のデータ形式はMP3形式でずっとやってきましたが、この機会にAAC形式での取り込みに変更することにしました。サヨナラMP3、コンニチワAACでございます。

iTunesのインポート設定の変更方法

では最後にiTunesで音楽CDを取り込む際のインポート設定の変更方法を紹介します。
上記の通り、個人的におすすめのインポート設定「AAC形式の256kbps」を設定したいと思います。
iTunes起動後に「編集」→「設定」をクリック。

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「一般」タブの「インポート設定」をクリック。

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インポート方法を「AACエンコーダ」を選びます。
これで音楽CDの曲をAAC形式(拡張子.m4a)で読み込めるようになります。

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でももし従来のMP3形式がやっぱり良い!という人は、「MP3エンコーダ」を選択すればOKです。ただ個人的にはあまりおすすめしませんけども。

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続いてビットレートの設定をしたいと思います。
「設定」より「カスタム」を選びます。

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すると、AACエンコーダの設定画面が開くので、「既定の設定を使う」をクリック。
ステレオビットレートが256kbpsになっているのを確認したら、「OK」をクリック。
サンプルレート・チャンネルに各種チェックボックスといろいろ設定項目がありますが、上級者でない人は下手にいじらずに「規定の設定」をそのまま使ったほうが無難だと思います。

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ステレオビットレートに関しては、下記のようにお好みの数値を選べるので変更する事が可能です。
個人的には256kbpsがおすすめですが、192kbps、128kbps、320kbpsなんかで使われている人も多いかもですな。
自分も以前は128kbps、192kpbsで使っていましたし。ただ以前よりも良いPCスピーカー(BOSE)で音楽を聴くようになって、それらのビットレートだと曲の高音域・高い周波数の音域がくぐもって聞こえるというかヌケが悪く感じるようになったので、ビットレートを徐々に上げて今は256kbpsで取り込んでるという感じですね。
人それぞれの聴感レベルや音楽再生デバイスによって聴こえ方は違うので、結局はビットレートは個人の好みで決めればよいと思います。
時間があるなら、同じ曲を違うビットレートで取り込んで聴き比べてビットレート決めるのも良いかもですな。

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以上、iTunesで音楽CDを取り込む際のおすすめインポート設定についての考察・備忘録でした。
良い音で音楽を聴きましょう♪♪

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岐阜県美濃加茂市在住。1979年2月生まれ。♂。
趣味はギター・読書・グルメ散策など。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてブログを始めました。
身の回りの出来事・思った事・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などをフリーテーマで書き綴っています。
クレオフーガで気まぐれに自作した音楽をアップしてたりします。

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