岐阜県なんちゃってブロガーyossyの書き綴るブログ。[公開記事480件/2016年11月27万PV]

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ドコモのスマホの通信プランの選び方~データSパック・データMパック・データLパックの比較~

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先日、ドコモのスマホ(iPhone&Android)の通話プランの選び方についての記事を書いたので、ついでに今度はドコモのスマホの”通信プラン”の選び方についても書いておこうかなと。
ちなみにドコモのスマホというのはiPhoneとAndroidスマホ(らくらくフォンを除く)を使う場合に必ず選択する必要がある通信プランという意味です。
ドコモのガラケーユーザは今回紹介するのとは別の通信プランを選ぶ必要がありますので、あしからずで。(^_^.)

ドコモのスマホで選ぶ3つの通信プラン

ドコモのスマホ(iPhone or Androidスマホ)を使う事になった場合に、通話プランとは別に通信プランを下記3つのプランからどれかを選ぶ必要があります。

通信プラン名 月々の
利用可能データ量
月額定額料
データSパック 2GB 3,500円
データMパック 5GB 5,000円
データLパック 8GB 6,700円

ちなみに自分はドコモのiPhone6ユーザですが、データSパックで使ってます。
ドコモのiPhoneを一番安い料金プランで使う場合の月々料金シュミレーションは別記事にまとめているので、そちらをご参照下さいな。

yossy的おすすめ通信プラン選択方法

ここからはyossyのおすすめの通信プラン選択方法について独断と偏見で書いていきたいと思います。
まず、新規にスマホを契約する場合や、ガラケーからスマホに機種変更時に、このいづれかの通信プランを選択するわけになるわけですけども。
で、ドコモ的には月々5GBまで使えるデータMパックを推してくるんですけども、正直データMパックを申し込まない方が良いと思います。
というのも、使い方にもよりますけども多分ほとんどの人は月々2GB以内のデータSパックで使用データ通信量は収まると思うからです。

実際、自分のドコモiPhoneの月々のデータ通信量を振り返ってみると、2015年8月/0.6GB、2015年7月/1.7GB、2015年6月/1.5GB、2015年5月/1.2GB、2015年4月/0.8GBという具合で、月々のデータ通信量が2GBを超過する事はこれまでに一回もないです。月によっては1GBも使っていない月もあったりするぐらいなので。

しかも、データ通信プランを最初に申し込むと、料金高いなぁと思いつつそのまま惰性で使い続けがちです。そんな知り合いを何人も見てきました(・_・;)。
データMパック(5GB)を契約して使い始めたものの、毎月2GB以内のデータ通信量で収まっていて本当はデータSパック(2GB)で十分なのに、それに気付かないでそのままデータMパックを使い続けるなんて、料金がすっごくもったいないわけです。
その場合、S⇔Mプラン差額で月々1,500円、年間だと×12=18,000円も損しちゃうことになります。

なので、もし既にデータMパック・データLパックを使っている人は、自分の月々のデータ通信量がどれぐらいなのかを確認してみることを一度おすすめします(>>月々のデータ通信量の確認方法はこちら)。
データMパックを使っている人なら月々のデータ通信量が2GB以内に収まっているならデータSパックにプラン変更したほうが良いですし、データLパックを使っている人なら月々のデータ通信量が5GB以内に収まっているならデータMパックにプラン変更したほうが良いということです。

ですので、最初はデータSパックで契約してみて、そのまま問題なく毎月使えていれば自分のケースのようにOKということで。
もしデータSパックの月々上限2GBに達してしまう事が多々あるようであれば、その時に初めてデータMパックやデータLパックといった上位プランへのプラン変更を検討するといった流れのほうが料金を無駄にしないのでいい思います。
もし上限を超えるにしても毎月ではなくてたまにというのであれば、下記で紹介するようなオプションサービス(スピードモード or 1GB追加オプション)でも十分対応できると思います。
プラン変更自体は、ドコモショップに行かなくてもドコモのサポートに電話してプラン変更を申し出れば、翌月からは新プランが適用されるので、気楽に考えていいと思います(^_^.)

データ通信を使う上でのチェックポイント

あとスマホでデータ通信を使う上で、気を付けておきたい事なんかについても。

Wi-Fi利用可能環境ならWi-Fi接続で

ドコモでスマホを使う場合、通常時はモバイルデータ通信です(LTEとか3Gとスマホ上部に表記されてます)。
上記データ通信プランの月の上限データ通信量はこの”モバイルデータ通信”でのデータ通信が発生した場合にだけカウントされます。
逆に言えば、Wi-Fi接続でのデータ通信に関しては、ドコモ側でのデータ通信としてはカウントされないので、Wi-Fi接続でのデータ通信でどれだけデータ通信を行っても、月々の上限データ通信量に達する事はないわけです。

というわけで、基本的にWi-Fiが利用可能な場所、例えば自宅や外出時にWi-Fiが利用可能な場所においては、スマホはWi-Fi接続で使うことをおすすめします。
ちなみにyossyは自宅や出先でWi-Fi利用可能な場所(ホテル・スタバ・ドトールなど)においては、基本的にWi-Fi接続をするようにしています。

特に通信量が大きいYouTubeなどの動画再生や、アプリ・OSのダウンロード・アップデートはWi-Fi接続時にしか絶対にやらないようにしていますね。
通常のモバイルデータ通信時にそれらをやると、あっという間に月々の上限に達してしまう可能性があるので、注意が必要です。

逆に文字や画像だけのWEBページの閲覧や、メール・LINEでのやりとり程度という使い方なら、動画のようにデータ通信量はそれほど発生しません。
それほど発生はしませんけども、基本的にWi-Fi利用可能環境ならWi-Fi接続して使ったほうがデータ通信量の節約にはなりますので、Wi-Fi接続をおすすめします。

データ通信量が月の上限を超えた場合

yossyはドコモでiPhoneを使い始めてから、現在契約中のプラン(データSパック2GB)の月のデータ通信量上限を超えた事は一度もないですが、もし超えてしまった場合はどうなるかについて。。
契約中のデータ通信プランの月のデータ通信量上限を月途中で超えてしまった場合、当月末までモバイルデータ通信でのデータ通信に関して速度制限がかかります。
ドコモのスマホ(iPhone/Androidスマホ)は通常時だとLTE対応エリアなら受信225Mbps/送信50Mbps、LTE未対応エリアなら3Gの受信7.2Mbps/送信5.7Mbps という速度で利用できますが(あくまで理論値)、速度制限がかかると、128kbps(≒0.1Mbps)というとんでもなく遅い通信速度に変わるので、ネットサーフィンや通信系アプリの利用はほぼ使い物にならないレベルになることは必至です(涙)
もちろんデータ通信量は月ごとでリセットされるので、翌月になればまた普通に使えるようにはなりますけれども、それまでの間は速度制限による苦痛のひとときを迎えることになるわけです((+_+))

で、その速度制限がかかった場合の対処法としては、大きく分けて2つ考えられます。
1つは当月はモバイルデータ通信での通信は諦めて、速度制限のかかった状態で当月はなんとかやり過ごす方法。Wi-Fi接続だけで頑張ろうよ、と。
もう一つは、データ通信量を追加するオプションサービス(スピードモード or 1GB追加オプション)に申し込んで、速度制限なしでそのまま使う方法です。

ここではデータ通信量を追加購入するオプションサービスについて簡単に紹介を。

スピードモード

スピードモードは自分のプランで使える月のデータ通信量上限を超過した場合に、事前に自分で設定したデータ通信量を自動追加して使うことができるオプションサービスです。事前に『スピードモードをxxGB』という形で、ドコモに申し込んでおきます。(電話orドコモマイページより)
料金は1GBごとに1000円。追加できるデータ通信量は1GB単位で最大10GB・もしくは無制限で設定しておくことができます。
もちろん、通信量が当月上限までいかない場合は、発動されないのでスピードモードの料金は発生しません。
あくまで当月上限を超えた場合にだけ、自動的に発動される仕組みです。

つまり、『契約中データ通信プランの月の上限通信量+スピードモードで設定した通信量』が、速度制限なく利用できる通信量ということになります。
例えば、データSパック(2GB)を契約していて、月の上限の2GBを月途中で超過した場合でも、事前にスピードモードで2GBを申し込んであれば、超過した時点で、まずは1GBの通信量(+1000円)を自動追加されます。追加分で足りればそれでOKですし、もし追加した通信量でも足りなかった場合は、更に1GBの通信量(+1000円)が追加され、実質的には4GBまでが速度制限なしの通常速度で利用できるわけです。

だから、自分の契約プランのデータ通信量の上限を超過した場合でも、速度制限なしで快適に使いたいという人は、スピードモードを申し込んでおくのが良いですね。
スピードモードで設定する容量(xxGB)は自分の許容できる携帯料金の予算に応じて決めれば良いかなと。
例えば、追加2000円までなら払っても良いかなというんであれば、2GBみたいな。

1GB追加オプション

1GB追加オプションも基本的にはスピードモードと同じようなサービスで、契約中の通信プランの月上限を超過してしまった場合に、通信量を1GB単位で追加するサービスです。料金もスピードモード同様に1GB/1000円です。
スピードモードとの違いは、スピードモードの場合、事前に一度申し込んでおけば、毎月上限を超えた場合に自動的に通信量が追加されて使えるので、契約中の通信プランの通信量上限を超えても速度制限がスマホに発生しませんし、ドコモに何か連絡を入れる必要もありません。
に対して、1GB追加オプションの場合は、”自動”ではなく”手動”で通信量を追加する必要があるので、通信量の上限を超えた場合には、速度制限がスマホに発生します。そして、それをもって速度超過したことが判明します。
そして通信量の枠を追加する場合には、その都度ドコモに電話して”1GB追加オプション”を申し込む必要があります。
ちなみに、1GB単位なので、1度に2GB追加するみたいな事は出来ません。
電話で申し込めば、数分後には速度制限が解除され普通のモバイルデータ通信の速度で利用できます。

ですので、上限を超過した場合に”通信量を追加する・しない”をその都度、自分で決めたいという人は、スピードモードより1GB追加オプションのほうがよいと思います。

上位プランへプラン変更したほうが良いケース

”スピードモード”でも”1GB追加オプション”にも言える事ですけど、もし毎月2GB以上(2000円以上)の通信量を”スピードモード”でも”1GB追加オプション”で追加することになってしまっているというのであれば、契約中のデータ通信プランが自分の使い方に合っていないので、上位の通信プランへのプラン変更を行った方が料金的にも安くなるのでおすすめですね(^_^.)

データSパック(2GB)3,500円→データMパック(5GB)5,000円 +3GB+1500円
データMパック(5GB)5,000円→データLパック(8GB)6,700円 +3GB+1700円

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岐阜県美濃加茂市のyossy(よっしー)
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岐阜県美濃加茂市在住。1979年2月生まれ。♂。
趣味はギター・読書・グルメ散策など。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてブログを始めました。
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クレオフーガで気まぐれに自作した音楽をアップしてたりします。

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