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B’zの隠れ名曲おすすめ10選【前編】

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今回はB’zの隠れ名曲おすすめ10選【前編】ということで、B’z大好きの私ヨッシーがシングル曲以外で隠れおすすめ名曲を10曲紹介したいと思いますよ。
前編とうたっている通り、時期的には1stアルバム『B’z』(1988年)から7thアルバム『The 7th Blues』(1994年)の期間の中から個人的な趣向で厳選した10曲ですね。まぁ本当は10曲じゃ収まりきらないんですが、キリがなくなっちゃうのであえて10曲に絞る感じで(^_^.)
【後編】もまた後日書きたいと思いますけども(時期未定)。

B’zとの出会い

本題に入る前にヨッシーのB’zとの出会いについても一応書いておこうかなと。
興味ない人は呼び飛ばして頂いて全然OKなんで(^_^.)

ヨッシーが音楽を自分の意思で聴きはじめたのは中1・12歳(1991年)なんですけど、生まれて初めて自分で購入したアルバムCDが、B’zのIN THE LIFE というアルバムでした。何か音楽CDを聴いてみたいなと思って、近所のCD屋さんに何の予備知識なく行ったら、B’zのIN THE LIFE がたまたまリリースされた時期で、入口の目立つ場所に平積みされていたんです。ジャケットにお兄さんが2人のセピア色の写真。何かよくわからんけど、とりあえずこれでいいや、と思って買ったのがB’zとの、音楽との初めての出会いでした。
で、そのIN THE LIFEを聴いてすっかりB’zにハマってしまい、それ以来ずっとB’zファンとして現在も聴き続けているという感じですね。10代も20代も30代と。
これまでB’zがリリースしたオリジナルアルバムは19作品はもち全部聴いてますし、ライブにも何度か観に行った事もあります。
高校の時から始めたギターを始めたのも、単純にB’zのギタリストTAKに憧れてみたいなのも理由だし、大学・社会人になってからもエレキギターでB’zのバンドスコアでいろんな曲をコピー練習したりしていたので、自分自身のギタープレイスタイルもTAKの影響を相当受けていて、オリジナル曲を作ったり、ギターフレーズを弾いても、明らかにB’zの影響を受けているなって自分で感じます。
だから、ヨッシーの音楽ライフには始まりから現在に至るまでずっとB’zが関わっているなと改めて思うんですよね。
これからのB’zの作品にも聴いていきたいと思うし、いちファンとして応援したいと思ってますよ。
頑張れ、B’z ! (てかその前にお前がもっと頑張れという突っ込みは総スルーで)

B’zの隠れ名曲おすすめ10選

さて今回の本題です。
そんなB’z大好きのヨッシーが、今まで聴いてきた中でB’zの隠れ名曲おすすめ10選を紹介したいと思いますよ。ただしシングル曲以外で。
てか、個人的な趣向なのであしからずで(^_^.)
B’zのオフィシャル動画がない曲に関しては(ほとんどないけど)、「B’zを弾いてみた」動画をアップしている優れたギタリストさんの動画で紹介しますね。
てか、皆さんめっちゃギター上手いし音いいっすね。凄すぎ。。(゜レ゜)
そいでは早速♪

SAFETY LOVE/OFF THE LOCK収録曲(#4)

初期の名曲の1つかと。マイナー調なミディアムナンバー。
Aメロ・BメロのTAKの16分音符のギターカッティング&フレーズがシャレオツ感が半端ないっすな。
この曲のギターソロのように、初期の頃はストラトギターでアーミングをガンガン使っていてイイっすね。
歌詞的には浮気性な女性だと知りながらも、恋し続けてしまうダメンズの唄(笑)

Oh! Girl/OFF THE LOCK収録曲(#8)

8ビートのキャッチーなギターリフが気持ちいいナンバー。
好きな女性に猛烈アタックする熱烈系男子が綴られててます。
夜のドライブなんかに超おすすめの曲。

となりでねむらせて/BREAK THROUGH収録曲(#7)

B’z初期のデジタルビートとギターロックの融合の方向性を体現するな一曲ですな。
子どもの頃に初めて聴いた時、なんかエロいぞって思いました。歌詞が(苦笑)
メロディーのリフレインで頭の中で無限ループするような感覚に陥ります。
てか今聴いてもやっぱりいいと思うしね。名曲は色褪せないもんだと実感します。

HOLY NIGHTにくちづけを/RISKY 収録曲(#6)

湿度0%の如くのカラっととした、モータウンサウンドの曲。
リズムがはねているので、ノリも良いですな。
TAKのクリーンのギターカッティングもディストーションのフレーズも”らしいな”って(^_^.)

FRIDAY MIDNIGHT BLUE/RISKY 収録曲(#6)

売れない絵描きが絵だけじゃ生活できないので、生活のためにタクシードライバーの仕事をやっているけど、金曜日の夜はお客さんが多すぎて憂鬱ですがなと。
まるでサラリーマンのMONDAY MORNING BLUEならぬ、FRIDAY MIDNIGHT BLUEだと。
そんな稲葉さんの描く歌詞の世界観が秀逸すぎるナンバーですね。
B’z初期のデジタルロック時代には珍しいかなりロック調のバンドサウンドの曲ですね。
てか、思えばこのRISKYのアルバムを境によりバンドサウンドに舵を切っていたなぁと。
TAKのスケールアウトするようなギターソロがめっちゃカッコイイっす。

Wonderful Opportunity/IN THE LIFE(#1)

『悩み・悲しみ・辛いことがあっても、それは人生を生きる意味では避けて通れないから、正面から向き合って生きていこうぜ!』的なポジティブな人生応援ナンバー。
10代の時には、何かネガティブな時にこの曲を聴いて、開き直って頑張れた事も何度もあったなぁと。
自分にやる気・元気を注入したい時におすすめのナンバーです。

恋心/11thシングル”ZERO”のカップリング曲

B’zの数ある楽曲の中でも最強ポップソングの1つですな。
シングルのカップリング曲だけど、B’zファンの投票でも一番人気のナンバーだった気がします。
学生時代の甘酸っぱい恋愛模様を綴った胸キュンナンバー。
TAKのイントロやギターソロでのあのサステインの長いロングトーンの音色にも痺れますな。

RUN/RUN収録曲(#6)

6thアルバム『RUN』のアルバムタイトル曲。
この曲のロックでヘビーなドライブ感・疾走感はたまらんですな。B’zの最高傑作の1曲ですな。
これまた歌詞が良いんですよね。なんか、10代に聞いた時よりも時間を経過した今30代で聴くと余計しみじみするというか。
「時の流れは妙におかしなもので 血よりも濃いものをつくる事があるね」、なんて歌詞の発想力に脱帽しますがな(゜レ゜)
これまた車でドライブにおすすめの曲ですね。

あとCDバージョンもいいけど、ライブバージョンのRUNだとアウトロ(後奏)に稲葉さんの「Let’s run. Run for your life」というシャウトとTAKのギターソロの絡みが鳥肌ものに格好いいんですので、ライブ行く機会あったら必見かと。

さよならなんかは言わせない/RUN収録曲(#8)

歌のメロディーと歌詞が超いい感じなポップなミディアムバラード曲。
歌詞的には学校の卒業シーズンでの別れ・そしてこれから歩む別々の道を歩むけど、ってシチュエーションでして。
サビの『さよならなんかは言わせない 僕らはまた必ず会えるから~』というのがストレートに心に響きますね。ん~、ほんといい曲っす。

あと、この曲のTAKのギターソロのメロウなフレーズには毎度うっとりしちゃいますな。
シンプルな最少のバンド構成(ギター・ベース・ドラム・ボーカル)でもカッコいい曲って成立するんだなって感じさせてくれる曲でもあります。

MY SAD LOVE/The 7th Blues収録曲(#DISC1 #5)

このノリノリなキャッチー感は半端ないっす。
ちなみに歌詞的には、付き合ってる彼女が昔の彼氏の事に未練があるので、いい加減未練を断ち切りなよー、と心で思っている彼氏の心情を吐露した歌です。
こんな女の人いたらマジウゼーって感じですけども(笑)
にしても、稲葉さんってあんだけイケメンなのに、歌詞に出てくる主人公(男)がかなりの高確率でダメンズが多いのが面白いなぁと(笑)
あとギターソロのワープ感というかインパクトがなんか凄いんですよね。
バンドスコア見たことないけど、転調か風変わりなコード進行してそう。。

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岐阜県美濃加茂市のyossy(よっしー)
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岐阜県美濃加茂市在住。1979年2月生まれ。♂。
趣味はギター・読書・グルメ散策など。
2015年2月から自分への備忘録・雑記としてブログを始めました。
身の回りの出来事・思った事・少しは他の誰かに役立つかもしれない情報などをフリーテーマで書き綴っています。
クレオフーガで気まぐれに自作した音楽をアップしてたりします。

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